大富豪が教えるお金の法則10  人生で起きることはすべて〇〇

当塾では、
中高年サラリーマンに目覚めて頂き
「最大限の自分自身を生きる人」 に
近づくヒント・情報を
様々な切り口で提供しております。

この記事を書いている今、
西日本で豪雨災害が起き、
多くの方が犠牲になりました。
それを見て聞いて、
感じたこともあったので
今回の記事を書きます。

被害に逢われた方々には
心よりお見舞い申し上げます。

本日の学習テーマは前回の続きで
「大富豪が教えてくれるお金の法則」 の第10弾です。
今回のテーマは
「人生で起きることは
   すべて中立であり、良い悪いはない」
です。

本田健さんのベストセラー
「ユダヤ人大富豪の教え」を
引用しながら、話を進めたいと思います。

【1.人生で起きることは中立、の意味とは?】

本書210ページの第17の秘訣
「人生がもたらす、すべてを受け取る」
から引用します。

大富豪ゲラー氏は言います。
「人生でもたらされるすべてのものを
受け取るということはとても大切だ。
多くの人は良いことだけを受け取って、
悪いことや好ましくないものは
受け取りたくないと考えて生活している。
この人生で起きることは
すべて中立であって、
良いことも悪いこともないのだよ。」

「というのも、ある出来事は
ある人にとっては素晴らしく良いことであり、
ある人にとっては大変悪いことでもあり得る
からね。
単に起きる中立の出来事を
どのように解釈して
人生に生かしていくか
によって、
君の人生が決まるということだ。

『悪いことが起きませんように』と
恐怖の中で生活していくか、
あるいは
『私のもとにくるのはすべてベストなんだ。
だから、すべて受け止めよう』
という態度で生きるかでは、
心の平安が全く違ってしまう。
良いことも悪いこともないと考え、
そして
自分にもたらされるものは
すべて受け止めようという
心構えのみが、
心の平安を人生にもたらすのだ。

例えば、
私はナチスの強制収容所に危うく
入れられそうになり、
命からがら財産と呼べるものは
ほとんど持たずに
アメリカに逃げてきた。
それ自体悪いことだと
考える人もいるかもしれない。

が、
私はゼロから富を見いだすという力を
身につけることができた。
そして、その力を多くの人と
分かち合うことによって、
たくさんの人を金持ちにしてきた。

もし、
私があのままヨーロッパで
そこそこ成功していれば、
このような力を身につけることも
なかっただろうし、
多くの人を
幸せにすることもなかっただろう。

そう考えると、私にとっては
あの時財産を失って、
着の身着のまま
逃げ出してきたことが
今の幸せを
作っていることになる。
その人生の不思議さに感謝して
それを受け取っているのだよ。

起きる現象から
自分が何が出来るかを考え、

そして、
目の前のことをこなしていく。

そういう心構えがあってこそ、
初めて
幸せに豊かに生きることが

できるようになる。
良いことだけを選んで生きようと
思っても、それは不可能なのだよ。」

以下、当塾なりの解説を致します。

ゲラー氏が述べた
「人生で起きることはすべて中立」という
考えは、特に自身に辛いことや
壁にぶちあった時に有効な考えですね。

辛いこと、悲しいことが起きると
人はつい悲観し落ち込みます。
しかしながら、そこで絶望しない
または諦めないことが大切です。

「もう無理だ、とさじを投げる前に
 何がやれるか前向きに考えよう。」
「今は苦しくとも、自分はきっと
この困難を切り抜けられる。」と、
ポジティブな心構えを
持つことが大切です。

このことは
前回の投稿記事で
霊的な視点で
私が述べたこととも合致します。

それは、
「(自分の使命を思い出すまでに)
 途中で生きて得た経験等は、
 すべて後に
   役立つようになっています。

 一つとして
   無駄な経験はないのです。」

という部分です。

さらに申し上げるなら
人間の生まれてきた理由は、

霊的視点で俯瞰すると、
生まれ変わって来る前に
天国で計画した人生計画や使命
(バースビジョンともいいます)
を思い出し、やがては
それに沿って
人生を歩み出すことで
「最大限の自分自身を生きる」
ことにあります。

詳しくは前回の掲載記事をご参照ください。
 https://miyanari-jun.jp/2018/07/09/from-where-human-came/

バースビジョンを思い出し
真の人生の一歩を踏み出す前に、
人間は生まれて以降、様々な経験
(楽しいこと・辛いこと)を重ね
かつ、多くの知識を吸収しきます。
そして知恵も身につけていきます。

そうした出来事・経験には
ゲラー氏の言うように
「良い・悪い」はなく、しかも
一つとして無駄はないのです。

数多くの経験に
裏打ちされた知恵は
後々に生きてくるのです。

いつか、どこかで、誰かに対して
そうした経験・知恵が役に立つように
人生はできています。

そういう観点では
この宇宙を創った大いなる神仏は
量子コンピューターを上回る
ウルトラコンピューターです。

人生や宇宙という舞台が
そのように創られているなら
なおさら、起きる出来事に
一喜一憂しないことが大切です。

起きたことは中立で、
それらは全て
人の魂の修行に
役に立つのですから。

【2.現役生より2年遅れた事実はどう捉えるべきか?】

私事で恐縮ですが、
私にも過去辛いことがありました。

一例を挙げますと自己紹介にも書いた
大学受験での「浪人」の体験です。

詳しくはこちらをご参照ください。
 https://miyanari-jun.jp/personal-data-1/

純粋に浪人した1年間に加えて、
一旦は別の私立大学に入学した後に
もう一度再受験にトライしたことで、
さらに1年を費やしました。

そのために、
本命大学に何とか合格したものの
現役生からは通算2年も遅れました。

しかも、本命校に入るまで
本当にしんどかったと覚えています。

この事実の悪い点だけを見ると、

(1)2年遅れたことで
   新たに入った大学では、
   1年先輩の人の中に
   私より年齢が1年若い人がいる。
   つまり、自分より年が若い人にも
  (中高校生時代には後輩だった人に)
  「先輩」として敬語を使い、
   頭を下げねばならない場合があった。
  (正直、嫌でしたね。)

(2)2年遅れたことで「生涯年収」は
   現役で就職した方と比較して、
   自分は2年分少なくなる。
  (またはその分、出世も遅くなる。)

などのデメリットが挙げられましょう。

しかしながら、
受験での挫折を経験したことには
良い点も多々あるのです。

例えば・・・

(1)失敗をバネに頑張って
   本命大学に入れたことで
  「諦めずにやっていれば、
   道は開ける」経験を積んだ。
   その結果、
   粘り強さや辛抱強さを手に入れた。

(2)滑り止めの大学に
   半年間通ったことで
   挫折した人の気持ちや、
   本命の学校に行けない人の
   気持ちを理解できるなど、
   人の痛みを感じる力がついた。

(3)私が20年以上勤めている会社は
   最初に在学した大学からでは
   なかなか
         採用してもらえないが
   本命大学からの入社は容易だった。
 
などが挙げられます。

こうしてみると、ゲラー氏の言う通り
「挫折」というものは
その人の受け取り方・解釈一つで
良い・悪いのどちらにもとれます。

つまり、挫折や失敗という事実は
善悪のいずれかに決定づけられない
「中立」的なモノといえましょう。
むしろ、挫折・失敗から「教訓」を
見いだすことが大切なのでしょう。


【3.人は過去を今の色に染める】

林修先生は、このことを指して
TBSの番組「サワコの朝」に
出演したときに以下のような
ことを言いました。


「人は過去を、今の色に染める。」

「もしその人が現在が幸せならば、
過去の失敗についても『あの時の
失敗を乗り越えたから、今の自分
があるんだなあ』と振り返る。」

「しかし、その人が今を不幸に
感じている場合、『あの時の
過去の出来事や失敗が原因で
今の自分が惨めなんだ』と
過去のせいにしてしまう。」

まさしく、
起きた出来事は中立です。

過去をどのような色に染めるかは
その人自身にかかっていて、
出来事そのものには
善悪にも、あるいは
成功も失敗のどちらにも
受け取れてしまうものなのです。


【4.災害などが起きた場合の心構え】

ここで災害、という観点で見てみましょう。

過去20年余りの日本で起きた
1995年の阪神大震災、
2011年3月の東日本大震災、
2016年4月の熊本大地震、さらには
2018年6月の大阪市北部地震や、
同年7月の西日本豪雨(「平成30年
7月豪雨」が正式名称)などで、
家や住む場所を失った方がおられます。

あるいは、家族や親類、
知人を失った方もおられましょう。

大災害がひとたび起きると
本当に悲惨で可哀想なドラマが
あちこちで展開されますよね。

(テレビの映像ではそれを
繰り返し放送しますので
あまり
この手の報道を見過ぎると
ネガティブな考えに染まって
心が引っ張られるので
見過ぎないよう注意が
必要だと私は感じます。)

さて、ゲラー氏は
災害以上に辛い戦争を体験しました。

ユダヤ人でしたので、
第二2次大戦が始まると
ナチスドイツに命を狙われ、
財産も失い、着の身着のままで
アメリカに逃れたのです。
そう、「難民」だったと思います。

おそらく、彼の知人や
ユダヤ人の親類の多くは
捕まってしまい
ナチスの強制収容所で
殺されたことでしょう。

財産を失って、かつ
住んでいたヨーロッパを離れて
海外脱出せねばならなかった
ことから、本当に怖く
辛い体験をしたはずです。

現代のシリア難民に近い
状態だったと推測します。

しかしながら、そこから
彼は復活どころか
努力して大富豪になりました。
併せて
多くの人を豊かにしてきました。

人は挫折からも成功して
ここまで
たどり着くことが可能なのです。

「優秀なゲラーさんだから、
それができたのであって、
私には無理だ」
「私はそこまで優秀じゃない」
とは決して言わないでください。

誰にでもその可能性と、
潜在的な達成力があるのですから。

災害で家や財産、家族を失い、
大きな精神的なダメージを
現在受けている方には
(丁度今、西日本で起きた豪雨被害の
ニュースが連日行われていますので、
必死で片付けや、生活再建にむけて
大変なタイミングの最中、恐縮です。)
まだ立ち直っていない最中で
早すぎるかもしれませんが、
挫折や困難に遭遇した時に
人生を転換・復活させるヒントが
ゲラー氏の言葉にはあります。

つまり、
災害の負の側面ばかりを見ずに、
前を向こうということを
申し上げたいのです。

こう書いてしまうと
被災された方々からは
「あなたは被害に遭っていないから
 気楽に『前を向こう』と言うんだ。」
「失ったのは家財や建物だけじゃない。
 大切な家族も失ったんだ!」
「人の気持ちも知らないで!」
「なぜ、私が被害に逢わねばならない?
 起きたことが中立?ふざけるな。
 自分にとって災害は悪いことだけだ!」 
という非難がくるかもしれません。

よって、まだ落ち込んでいる方々に
「今すぐに前を向こう」とは申しません。

心の傷が癒えるには
時間が多少必要でしょう。

特に家族を失った哀しみは、
余りに大きく
立ち直るまでに
時間がかかるのは
私にも理解できますので。

しかし、
被災して時間がたって
心が落ち着いてきたら
悲観と絶望ばかりで
心を埋めたままにしているのは
もったいないと思います。

ゲラー氏が
体験したのと同じぐらい危険で、
悲惨な難民体験であれば
あなたは、多分住んでいる日本を
脱出せねばならなかったでしょう。

でも、海外脱出という
究極の選択はせずにまだ
日本国内に留まっている方が
多いと私は想像します。

(2011年の東日本大震災での
原発事故では福島を離れて
県外に移住した方が多いことは
知っていますが、
それでもなお
海外に脱出した人は少ないと
私は感じております。)

あなたが国内に留まり、
今も生かされているのは
ゲラー氏が体験したほどの
恐怖や難民レベルの体験は
まだしていないだけでも
不幸中の幸い・・・と
解釈することも可能でしょう。

このブログを読んでいる方で
かつ、もしも災害に遭った方が
いらっしゃられたら、
どうか挫折や哀しみから立ち直る
きっかけにして頂ければ幸いです。

大災害といえども
起きたことは「中立」であり、
そう認識することで、
そう考えることをきっかけにして
今までに無い充実した人生を
作り出すことも可能だと
知って頂きたいのです。

人間は地上で命ある限り、
その人生と
未来を変えていくことが
可能なのですから。

人の命や思考力には、
不可能を可能にする
すごいパワーがあります。

だからこそ、高いセルフイメージを
持ちましょう、ということも
当塾の過去のブログで述べております。
詳しくは下記をご参照ください。

 https://miyanari-jun.jp/2018/05/08/laws-of-money6/

生きているということは、
あなたの命には
まだ地上での使命や計画があり、
「最大限の自分自身を生きる」ことを
その体と魂で味わって欲しいと
大いなる神仏は思っているのです。

この考え方は、
災害に遭った時に限らず
事故・大病・家族との別れなど
人生の様々な苦難に遭遇した
場面で応用が利きます。

【4.釈迦は「出来事は全て中立」と喝破していた】

ここで仏教を起こした釈迦の話をします。

お釈迦様は
「この世の人生は苦である」と
悟り、見抜きました。
人間が味わう苦しみには
大きく8種類あると
彼は説きました。

四字熟語でも「四苦八苦」という
言葉で残っている教えです。

どんな苦しみでしょうか?
まず、
「四苦」とは「生・老・病・死」です。

1つ目は「生」の苦しみです。
この世に生まれ時、人は苦しみながら生まれます。
受胎してから出産まで母親の子宮の中で
「無事に生まれるかなあ・流産しないかな?」
と不安と苦しみの中に置かれます。

そして、無事に生まれて
ほっとするから「おぎゃあ」と
赤ちゃんは泣くんですね。
(生む母親の陣痛も苦痛です。)

そして生きていく以上、
様々な困難と苦労が人間を待ち受けています。

2つ目は「老い」の苦しみ。
若かった自分が老いていく時、
その姿を見るのは辛い。
年を取ると
体もあちこち衰えていきます。
目が衰え、耳も遠くなります。
足は弱り、腰も痛みます。
こうした老化の苦しみがあります。

3つ目の「病気」の苦しみは、
いわずと知れた苦しみです。
病気になって初めて
健康の有難さを痛感します。
また、病気で
命を奪われることもあり、
大きな苦しみがあります。

4つ目の「死」は
誰にとっても怖く苦しいものです。
誰も死にたくはありません。

残り4つの苦しみは
生きていく途中で遭遇する
生活上の具体的な苦しみです。

5つ目は
「愛別離苦(あいべつりく)」です。
これは、
愛する人や家族との別れです。
大災害や戦争、
事故や病気で遭遇します。

6つ目は
「求不得苦(ぐふとっく)」です。
ほしいものが
なかなか手に入らないことで
生じる苦しみです。
人間には物欲がある以上、
この苦しみから
なかなか逃れられません。

7つ目は
「怨憎会苦(おんぞうえく)」です。
嫌な人と会う苦しみです。
現代で言うと
人間関係での悩みです。
いじめ、セクハラ、パワハラ、
さらには
ストーカー被害、モラハラもこれです。

8つ目は
「五陰盛苦(ごおんじょうく)」です。
これは
人間の根本的な欲求である
「食欲」「睡眠欲」「性欲」
といった
肉体がある以上、
必ず発生する欲望から
生じる苦しみや、五感などの
感覚や、受け取るイメージなどから
発生する苦しみを指します。

以上が、釈迦が行い、今に伝わる
人間の8種類の苦しみの分析です。

釈迦は人は生きている以上
人間がこうした苦しみを
日々抱えることは
やむをえないものの、
おきる出来事にはできるだけ
心を振り回されないよう
することを説きました。

例えば、
「災害で最愛の〇〇を失うことがなければ」と
いう思いが強い場合には、
先ほど述べた苦しみの一つ
「愛別離苦」の思いを
ずっと持ち続けることになり、
それでは幸せになれません。

あるいは、
災害で大切なモノを失った場合で
(愛着のある家屋、土地、思い出のモノ等)
それがお金で再び買えるものなら
いいのですが、そうでない場合には
いつまでもそれに執着すると
「求不得苦」に陥るかもしれません。

釈迦は
この世での出来事に振り回されて
「あのことが原因で私は今不幸なのだ」
「あの出来事が、私には悪かったのだ」
と嘆き続けることはよくないので、
心に去来するこうした四苦八苦を
手放すよう説いたのです。

それが
「執着を去りなさい」という
教えになっていきます。
(仏教の中核の教えとなります。)

こうした苦しみを早く手放し、
心安らかな「涅槃の境地」に
たどり着くための教義と方法が
(つまり、「悟りとは何か」や
悟るための八正道という方法論が)
仏教になっていくのです。

このようにみると釈迦は
この世に起きていることは
すべて「中立」であることも
2600年以上も前に
喝破していたと私は考えます。

本来「良い」「悪い」はないのですが
人間はどうしても
過去の出来事に振り回され、
つい過去を
「悪く」評価する時に、
そこに苦しみが生じる
ということまで
釈迦は見破っていたはずです。

であるからこそ、
仏教という
苦しみから人の心を
解放し救うための
壮大な教えを開くことに
成功したのだと私は思います。

【5.「現実が自らが作ったもの」との折り合いは?】

当塾で、なぜ今回の
記事のようなテーマをとりあげたか?

その理由の一つは、
やはり今回起きた
西日本豪雨の災害を見てあらためて
感じたことがあったからです。

さらに申し上げると
以前、当塾の記事で
「大富豪からの目覚めの言葉2:
苦しい現実は自分の思考が作ったもの」
を掲載していました。

 https://miyanari-jun.jp/2018/02/27/reality-is-made-by-yourself/

このタイトル、
そして内容を見ると、
今回の災害で苦しい現実に直面した方は
「災害までも、私が招いたというのか?」
という受け取り方をした人が
いる可能性があると思ったからです。

そうではありません。
そうした誤解はしないでほしいのです。

天変地異や戦争などはやはり
自分自身では
どうにもできませんよね。
そう、あなた自身が
起こしたのではないからです。

つまり、
あなたに起きている現実の多くは
確かに
あなた自身が招いたモノですが、
一方で、
自分が原因ではない
出来事というものは
この世に実際にあるのです。

その代表例が天変地異と戦争です。

具体的には
生まれた時代や、生まれた地域・国
といった枠によって
発生が決まってしまう出来事と
いうのがあります。
それらは、あなた個人では
どうしようもない事象なのです。

つまり、人生には
国や時代・地域で規定されてしまい
個人ではどうにもならない事象と、
あなた自身に原因がある人生での事象
の2種類が存在します。

それを今回、
どう整理すればよいか
改めて示したかったからです。

【6.お金も中立。単なるツールにすぎない】

人生でおきる出来事だけでなく
人はお金に対しても
無意識のうちに
色んな思いを抱いてしまいます。

例えば
「お金って怖いよね。人を狂わせる力がある。」
「金持ちって汚い。どうせ悪事を働いているのさ。」
「金のことで常に両親は苦労していたなあ。」
などの思いを持っていませんか?

お金の正体は、どういうものでしょう?

答えは以下の通りです。

(1)お金は善でも悪でもなく、中立のもの
(2)お金は売買という行為をする時に
   使う単なる交換手段・ツール

このことを、肝に銘じて欲しいのです。
本来、お金には色も何もないのです。
つまり、
人生の出来事と同じ性質のものなのです。

お金に対して
「家族をかき回すほどのパワーがある」
「ローンで身を滅ぼした知人がいる。
 だから、金は怖い。」
「金は汚い、どうせ金持ちなんて・・・」

などの「色眼鏡」で見ていたのは
実は、自分自身です。

そのことを当塾では
過去、詳しく論じていますので
リンク先をご参照ください。
 https://miyanari-jun.jp/2018/03/11/law-of-money-1/

お金のことで
今述べたようなネガティブな
言葉や映像が浮かんだら、

まずは
「いやいや、そう感じているのは
過去の自分の体験や記憶が、そう
思うようにさせているんだ。
お金は本来、中立。単なるツール」と
自分を客観視し、認識させましょう。

あるいは
お金さえ有れば、幸せになれるのに。」
と考えてしまう時、
この言葉の裏には
「今、自分には金がない。
 満たされていない。
 不足している。」という
ネガティブな観念が
隠されていることが多いです。

それに気づくことも重要です。


「満たされていない。不足している。」

という観念・思いが
あなたの中である限り、
「満たされず、足りてない」現実が
自分の前に
顕れてしまうのです。


以前、お伝えしたように
思考や言葉に、
あなたの思いを反映した
現実を立ち上げるパワーが
備わっているのですから。

では、そんな状況はどう
打破すればよいでしょうか?

本来、お金は中立で、単なるツールです。

ならば、それを逆手にとって
お金にポジティブなイメージを、
(あなた自身がいいエネルギーを)
持つようにし、
いい色づけすると
運命はよい方向に変えていく
ことが可能なのです。

そのことについても、
当塾では過去、
詳しく述べてきました。
ご興味がある方は是非、
ブログの記事を見て頂けると幸いです。

今回は以上です。

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