中高年のための松下村塾」へようこそ。
私は当塾の
中高年サラリーマンの覚醒ナビゲーター
宮成 純正です。

当塾では、
中高年サラリーマンに目覚めて頂き
「最大限の自分自身を生きる人」に
近づけるヒント・情報を
いろんな切り口で提供しております。


本日は
過去にお話をしてこなかった
スピリチュアル系の話題に
触れてみたいと思います。

当サイトを
何度か覗いて下さっている
中高年サラリーマンのあなたは
真面目かつ理性的で
学習熱心な方であろう
と思います。

しかしながら、
今回は過去にとりあげなかった
情報・テーマとなりますので
多少面食らうかもしれません。

それでも我慢して
おつきあい頂けると幸いです。

【1. 2018年2月4日からが、本当の新年】

旧暦(太陰暦)では

2月4日の「立春」からが
新年だと私は聞いてます。

東洋的な発想・文化では
本当の新年のスタートはこの日です。
 
しかも、2018年の干支が
戌になって
これからの三年間は
過去にも増して
激動の年になるだろうと
ある方から聞いております。

(この文章は2018年2月に
最初に記載し、2018年5月に
加筆しております。)

 

私もそうだろうと思います。

時代が今、まさしく動いています。
 
古い価値観や
社会のあり方が揺らいでます。

それまで力で支配され、
または恐怖によって
抑えられていた弱者の声や、
本来の人間の良心、さらには
正しさを求めるエネルギーが
ここに来て噴き出しつあるように
感じるのです。


 

今年になってからのニュースを
挙げて検証してみましょう。
例えば・・・

スポーツ界の一部に

蔓延していることが発覚した
暴力問題然り。

 
あるいは、女子レスリングでの
パワハラ問題が発覚したことも
そうですね。

さらには、日大アメフト部員が
関西学院大のアメフト部員に
ルール無視の悪質タックルを
やった件では、日大の監督が
犯罪まがいの指示をした可能性が
濃厚であり、それも明るみに出ました。

間違っている監督指示・命令に対して
反論できず、従う学生らの背後には
恐怖による支配があったはずです。

 

このような発覚・露呈は
スポーツ界だけではありません。

リニア新幹線建設に絡んだ
建設大手4社ゼネコンの談合の発覚も然り。


 
Metooで、一気に暴露され始めた
セクハラ問題も然り。
これは今や世界中で大きな
うねりとなっていますね。

国内では
エリート官僚中のエリートとされる
財務省のトップの事務次官が
取材にあたっていた女性記者に
セクハラをしていたことも
明るみになりました。

福田事務次官の辞任によって
「セクハラによって職と
人生まで棒に振ることになる」
と思い知った
古い考えの男性は多かった
のではないでしょうか?

また
大手自動車メーカーの出荷前の
最終検査で、実は有資格者が
いないため無資格者により
長年、形だけの点検をやっていた
ことの露呈も然りです。

あるいはシェアハウスをめぐる
不動産投資に対する不正融資が
発覚したスルガ銀行も然りです。

もし10年、20年前なら
この手の不正が明るみに出ることは
なかったでしょう。

以上はほんの一例です。

他にもまだ色んなニュースが
今年になってからは
非常にたくさんありました。

20世紀までなら、

闇に葬られていた事実が
どんどん明るみに出るように
なってきましたね。

別の視点で見た場合、
加害者(支配者)が
恐怖を煽って被害者を
押さえつけていた力が
崩れてきたようにも
私には見えます。

ようやく、
被害者の真実の声や
正しさを求める姿勢が
世に認知されるようになった、
ともいえる変化です。
 


これは非常に大きな変化です。
 
今までなら
「おかしい」と感じながらも
声をあげられなかったことが
「間違っている!」と、
支配的な立場にある人に
わからせるようになってきました。

あるいは
束縛され、抑圧されていた
目に見えないパワーから
個人が解放されはじめました。
そう、被害者のままで
終わらない時代になったのです。


その原動力になっているのが

インターネットです。
これにより弱者の正しい声が
一気に大勢に知らしめることが
できるようになったからです。

ある意味、
ネガティブな支配が弱まり、
ポジティブな方向に
個人のエネルギーや

世の中が動いているように
私には見えるのです。

 

古い社会や組織、または
人間関係やあり方・価値観、
さらには「力」に対して
抑圧されてきた個人が
本当の幸せを求めて
インターネットを駆使して
行動を起こし始めているとも
言えるかも知れません。

 さらに、

人口の減少・人手不足が
そうした解放の動きを
後押し・加速しています。

 
そうした趨勢に乗って
古い価値観には縛られない
しなやかな人々が
今、続々と増えています。

彼らはインターネットを武器に
新しい価値観を共有・
連携し、
声を上げる動きを
ますます大きくしていくはずです。

 
結果、
人々の意識も、
社会や国のあり方までも
大きく変わっていくことは
間違いないと
私も肌と直感で感じますね。
 
こうして
生まれ変わった社会は
後で振り返ると
明治維新に匹敵するような
クォンタムリープ(量子的飛躍)
であったと、
後世の歴史の教科書には
記載されると私は予感します。

 
この変化は
日々忙しく過ごしていると
なかなか目に見えません。
 
しかし、変化は
地下水脈のように
じわじわと確実に
浸透しつつあると強く感じます。
 
今年は、
2018年2月4日以降、
そうした動きが
地下から地上に溢れて
見えるようになり、
より活発になる気がします。
 
私もワクワクしながら
クォンタムリープ
したいと思います。

【2.水瓶座の時代(アクエリアンエイジ)とは?】

人々の意識が
今、大きく変わりつつあるのは
間違いないとして、
 
実はそうした変化に留まらず、
人類の霊的進化が
飛躍的に行われる時代に
差し掛かっていると
私は感じております。
 
(当塾で私はこれまで
「霊」「神」等の言葉は、
記事掲載では滅多に
使いませんでしたが、
今回は敢えて使います。
その上で
スピリチュアル系の
話を
述べようと思います。)
 
今から20年以上前
だったでしょうか、
占星学系の某書籍だった
と思いますが、
こんな内容が書かれて
いたことを記憶します。
 
それは
20世紀終盤〜21世紀初頭を境に、
それまでの
魚座の時代から
新しい水瓶座の時代(アクエリアンエイジ)
に変わるとのことです。

かつ、その影響で
人類の「意識の覚醒」が
始まるいうものでした。

 
「意識の覚醒」と言われても
ピンと来ないかもしれません。
 

その意味を具体的に言うと

(1)物質が主で、精神が従と
         されていた時代から、
         精神や霊も重要視され、
         物質と対等に扱われ、
         融合する時代に変わる。

(2)人間個人の神性が発揮
         される時代になる。
 
等のことを指すようです。
 

その内容を知った当時、
「意識の覚醒?神性?はあ?」
「胡散臭い。ようわからん。」
という感想でしたが、今は違います。
 
どうやら本当のことを
占星学は伝えていたなあ、と
数十年経って実感しています。
 
過去、話題になった
マヤ暦も時を同じくして、
(マヤ暦は、古代アステカ人が
用いていたで非常に高度で、
私たちが現在使っている暦では
1年が365.2422日であるのに
対して、彼らは既に
1年が365.24日とまで
1000年以上前にわかっており
現在の我々と遜色のない正確さで
暦や天文学を駆使していました。)
2012年12月下旬で
終わっていたと記憶します。
そのため、2012年を最期に
人類が滅びるのでは?と
騒いでいた人達がいましたね。

 
ですが、人類は滅びませんでした。
 
その代わり、
古い時代が終わったのです。
そして
新しい時代が始まったと
私は解釈しております。
 
目には見えずとも
2013年初めあたりから
人々の無意識に
大きな変化が生じ、
新時代がスタートすることを
占星学やマヤ暦は
予言していたのだと
私は考えております。
 
では、
どう変化したのでしょう?
 
人の無意識部分に
「それまでと違い、
ポジティブな発想や
よりよいエネルギーのあり方に
目覚めた人が急速に増えている」
と、私は感じております。

 
無意識のみならず、
表層意識まで覚醒した人も
社会では少数ですが、
既に存在しています。
 

覚醒した人は
この変化の流れに乗って
過去の古い価値観や
生き方から脱出して
最大限に、ポジティブに
自分自身を生きるでしょう。
(私も徐々にですが、その
流れに乗ろうとしています。)

 
このように生きている人は
自分に必要な
人やチャンス、情報・資金を
次々と引き寄せるでしょう。
さらには
様々なシンクロニシティや
閃き、導きを体験するはずです。

そんな経験を重ねるうちに
生まれる前に
天上界で自身が計画した
バースビジョンを見たり、
前世から引き継いだ使命を
思い出す方も
出現するでしょう。
 
そのような観点で見ると
今、人類史上、
かつてない変化が
訪れていると私は思います。
 
ただし、こうした変化は
2013年あたりからいきなり
始まったかというと
そうではありません。
 
時代が変わるには
それなりの下準備が必要です。
 
私は、やはり
宇宙や地球を創造し
人類を導こうとする
大いなる神仏が存在する
と推測しております。

 
そして、大いなる神仏が
今の時代に照準を合わせて
見えないところで
下準備をなさっていたなあ、
感じることがあります。
 
さらに言えば、
日本人は
このような人類の大変革に
実は深く関わっており、
下準備の大事な役割を
担っていた、とさえ感じます。

【3.大いなる神仏による下準備】

では、
大いなる神仏が行った
時代変革に向けた
下準備とは何でしょうか?


私の勝手な解釈で
恐縮ですが
「覚醒できる可能性が高い魂を
大量に生まれ変わらせ、天上界
から地上に送り込む」
ことです。



私がリサーチしたところでは、
これが始まった
のが1960年からです。

スピリチュアルの世界で
覚醒や変動が起き始めたのが
1960年と言われますが、
その時期と合致
します。

ちなみに、
覚醒できる素質がある
1960年以降に生まれた人に
共通する傾向は以下の通りです。
1960年以降に生まれた人
すべてに当てはまるものでは
ありませんので、
念のため。)
 
(1)物質やお金などよりも
   心や魂を重視する

(2)古い時代の価値観や
  考え方には、違和感を覚える。
(3)時代変化に敏感な感性を持つ。

2018年現在、
1960年以降に生まれた人が、
現時点であれば
57、58才以下の人たちが
地上に生きる人の
過半数を超えるようになりました。

この中に覚醒できる
人が
かなり多く含まれているのです。


このように地上の環境が
50年以上かけて整ったことで
水瓶座の新時代への移行に
呼応して覚醒
する人が
21世紀になって目立って
多くなってきたのです。


こんな
荒唐無稽とも言える
スピリチュアル系情報を
私が発信しても
「そうかもしれない」と
共感していただける方が
存在していること自体、
20世紀では希有なことでした。


20世紀に
こんな話を発信しても
「はあ?」
と一蹴されるか、
笑われていたでしょう。

しかしながら、今は
違います。

私のこんな意見に
共感して頂ける方が実際にいます。
(20世紀にはなかった
インターネットを通じて
コンタクトが
可能になった
おかげですね。)


共感頂ける方はおそらく
「覚醒できる可能性がある方」で、
「天上界の計画に沿って
地上に
生まれ変わってきた仲間」

であると、私は感じますね。

ちなみに、私は
1967年生まれの中年
ですが、
その一人で
あると信じます。)
 
 
大いなる神仏による
下準備に関して
は、
もう一つお伝えしたい
重要な史実があります。


我が国日本が
この時代変化の下準備に
大きな役割を担っていたのです。

それは過去500年間

地球を覆っていた
ある悪しき観念を
日本が見事に
払拭した
ということです。


【4.地球を覆った悪しき観念】

過去500年間、
地球を覆っていたある悪しき観念
とは一体何でしょうか?

その悪しき観念とは
「白人だけが優れた人種であり
有色人種は下等な人種である」
という間違った人種差別観です。


20世紀半ば
まで、地球上には
この考えが蔓延していました。
(今でもこんな考えをもっている

人も一部にはいますが、それを
公言すれば「人種差別主義者」
のレッテルを貼られますよね。)

さらにひどいのは
「自然科学は白人だけが理解でき、

有色人種には理解できない」という
偏見までありました。

こんな観念が生まれた原因は

白人による植民地支配が
500年間も続いていたからです。
(社会の授業で習いましたよね?)

15世紀(1400年代)に入ると
欧州の白人は
大航海時代に乗り出し、
アフリカや南北アメリカ大陸を
順々に植民地化していきます。
白人に敗れた黒人や
インディオら原住民は
次々に奴隷化されていきました。



白人による侵略は
アジアにも押し寄せ、
黄色人種の国も次々に
植民地化されて行きました。
(これを世界史では帝国主義
の時代と習ったはずです。)


この勢いはすさまじく
20世紀の初頭には
日本と、ごく一部のアジアの国を除き、
ほぼ地球上を覆いつくしました。


この結果、白人らは
「強大な武力や科学知識で
植民地支配ができる白人こそ
地上で一番優秀な人種だ。」
「有色人種は劣っている。
よって産業革命や
近代化などできやしない。」
と考えるようになります。

さらには、
「白人に対抗できずに
支配される有色人種は
白人より劣った人種であり、
彼らを奴隷にしてよい。」
と、21世紀の我々から見て
極めて歪んだ人種差別的な
価値観を醸成します。



植民地化され、奴隷として
酷使されていた原住民らは
白人に歯向かうべく地球上の
あちこちで反乱を起こしました。


しかしながら、
白人の持つ強力な軍事力
(大砲や軍艦、近代的な科学力)
の前にあっさり敗れてしまい
「白人には勝てない」という
諦めムードが地球を覆いました。




一方、天上界の神仏の考えはこうです。
「人類は平等で、人種ごとの優劣はない。」

そして、
「21世紀の水瓶座の時代には
多くの人類が魂を覚醒し、
個々の神性や仏性を
発揮できるようにしたい」
という
壮大な計画を持っていました。


しかしながら、白人だけが
他の人種に優越するという
間違った人種差別観が
地上の人々の心に深く
根を下ろしてしまうとどうなるか?

そんな差別観は明らかに
天上界の意思に反します。

それどころか、
全人類を覚醒させ、進化を促したい
大いなる神仏の長期計画の
障害となってしまいます。


そこで、大いなる神仏は
さらなる下準備として、
我が日本に、
この悪しき人種差別観を
人々の心から払拭する
「使命」を託したのです。


歴史を振り返ると
日本はその大きな「使命」に
応えたことがわかります。
大事業を日本はやったのです。

え?何を言っているの?
突拍子もないことを
宮成さんという人は
言っているなあ、と
思ったかもしれません。


しかし、これは真実です。
天上界が計画していたことなのです。

日本があることを
見事にやったからこそ、

肌の色に関係なく、
人類は平等で人種間に
優劣などないという考えが
地球上で一般的になったのです。

【5.日本が担い、果たした役割】

天上界の大きな計画に沿って
日本が担った使命とは何か?

一つ目は、
欧米列強の帝国主義による
侵略と植民地化の危機に対抗し、
有色人種国家として自力で
近代化(富国強兵)を成し遂げ、
欧米列強と戦える力を持つこと。
(明治維新で成し遂げました。)



二つ目は、
日本が欧米列強と
対等(もしくはそれ以上に)
戦えると証明することで
過去500年で全世界に根付いた
白人優位説ともいうべき
悪しき価値観を
打ち砕くことでした。


具体的には
「植民地支配ができる白人が
地上で一番優秀な人種だ。」
「有色人種は劣った人種で、
彼らを奴隷にしてよい。」
という間違った観念を
人類から払拭することでした。


天上界では
人類はみな平等であるという考えを
21世紀までに広げようと計画し、

次の新時代の準備をしていました。

そのためには、
白人優位説のような悪しき価値観は
新時代のステップには邪魔です。
地上から一掃したかったのです。

その大掃除の
重要な役割の担い手して
大いなる神仏は
日本を選び、託したのだと
私は思います。

19世紀、世界中がほぼ
白人支配の軍門に下った中で、
極東に位置している日本は
白人の帝国主義から独立を保つ
有色人種の最後の砦として
神仏に選ばれたのです。

では、どうやって払拭したのでしょうか?

歴史上、日本が立ち上がり
欧米列強の白人をして
「有色人種といえども馬鹿にできない」
と考えを改めさせた戦争が2つあります。

最初は
日露戦争での日本の勝利です。


次が
大東亜戦争の最初の1~2年の
日本の快進撃でした。


15世紀以降、
地球上を好き放題
ケーキのように切り取って
「俺たちは強い」と
傲慢になっていた
白人たちの鼻を
日本が戦って、勝って
へし折ってやったことで
有色人種を侮蔑する態度を
ようやく変えることができたのです。



え?天上界?計画?
にわかに信じられない、と
疑う声が聞こえてきそうです。


ちなみに、大いなる神仏が
この計画を地上に実現すべく
日本を応援していたという
証拠があります。


実は、日露戦争の当時、
弱小国だった日本は
大国ロシアに負けて
滅亡するかもしれないという
危機や場面が何度もありました。


それを救ってくれる
常識ではまず考えられない
奇跡が日本に連続して起こります。

その奇跡や現象が起きたのは、
白人・ロシアの侵略から
最後の砦・日本を守り、
天上界の計画を実現しようと
神仏が応援・加護してくれていたと
私には思えてなりません。

では、どんな奇跡があったか?
それについては
私のブログに一例が
掲載してありますので
よろしければ読んでくださいませ。

 https://miyanari-jun.jp/2018/02/10/nichiro-war-revew/


欧米列強に立ち向かい

懸命に戦う日本の姿を見た、
白人による植民地支配に
苦しんでいた人々は
「有色人種は白人に劣っていない」
という希望と自信を得ました。

(特に日露戦争での日本の勝利が
世界に与えた衝撃が大きかった。
弱小の有色人種国家が、初めて
白人の大国に勝ったからです。)



これが効いて第二次大戦後、
植民地支配を受けていた国々の
独立戦争につながるのです。


具体的には、
日露戦争(1904年~05年)で
強大なロシア帝国に勝った時、
白人の植民地支配下にあった国の人々は
「黄色い肌の日本が白人に堂々と勝った」
 「近代化や科学技術は白人の特権ではない」
「自分たちもやればできる。白人に負けない」
と目覚め、熱狂しました。

この熱狂した人々の中に、
第2次大戦後のアジアの国々で
独立の父と言われる人達が数多く
含まれていたのです。




このあたりの詳しい話も
私のブログを読んで頂ければ幸いです。
 https://miyanari-jun.jp/2018/02/18/impact-japan-and-russia-war/


後の大東亜戦争のアジアで
日本の占領下に入った国々では
自国で防衛・自立できるよう
日本軍が現地の青年らを集めて
軍事訓練や教育を施しました。
 
第2次世界大戦が終了し、
日本は敗れ、アジア諸国から去ります。

すると、欧米列強(連合国側)が
アジアの植民地支配を強化しようと
再び占領・侵略を再開します。


しかしながら、

日本軍に一度訓練と教育をうけた
現地人らが義勇軍を組織します。

その義勇軍が抵抗をした結果、
アジアで植民地支配されていた国々が
アメリカやイギリス、フランスやオランダ
を駆逐して独立を果たしていくのです。



この独立の動きは
アフリカにも伝播して
20世紀の後半には
遂に地球上から
植民地は消えるのです。



植民地がなくなったのは、

日本が神仏から授かった使命を
見事にやったからだと私は思います。

歴史にもしも、は本来タブーですが

日本がもしも
日露戦争に敗れていたら・・・・
極東地域はすべてロシア帝国の
植民地となっていたでしょう。

(日本の国民も奴隷として
シベリアの強制労働に
駆り出されていたでしょう。
今頃、我々はロシア語を使うよう
強要されていたかもしれません。)



そしておそらく、
いまだに地球上には
多くの植民地と、白人優位の
有色人種を差別・支配するシステムが
残っていたでしょう。

現代のような
人権や平等の考え方も
まだ浸透していない
世の中であったに違いありません。

 
【6.「聖なる予言」が示す、今の時代】

目には見えずとも
人々の意識の変化と、
時代の変動が始まっていると

申し上げてきました。


それだけに留まらず、

神仏による文明計画や
日本の歴史的役割にまで
話を広げてきました。

実は、このような視点で
意識・時代の変化を語るのは
私がだけではありません。

1993年ぐらいに
出版されて
世界的なベストセラーになった
「聖なる予言」という小説があります。
(著者ジェームズ・レッドフィールド)



この書籍こそ、まさしく
人の意識や時代の変化を
予告したものであったと
私は今にして思いますね。

主人公は紀元前に書かれた
人間社会の大改革を予言した
「写本」を求めて
ペルーを旅をします。

そして、主人公が徐々に
集めていく「9つの知恵」が、
今の時代を生きる我々の
変化に当てはまるんですね。

私が本年2月4日以降に
述べてきたことと
「9つの知恵」の
コンテンツで共通している
と感じるのは「
第2の知恵」
で示されている内容ですね。

それは

「囚われていた観念からの解放」
であったと記憶します。

「聖なる予言」によると、
第二の千年紀が終わる時、
(20世紀と21世紀の間)
私たちは過去の千年間の全体を
俯瞰できるというのです。


私もそう感じます。

20世紀が終わって
時代の転換点・21世紀に
なっているからこそ
過去の時代の意味が見えるのです。

この書籍では主人公が
キリスト教世界に
生きていることから
その観点で歴史を振り返ります。

つまり、
中世に確立されたはずの
キリスト教会の権威・教義による
人間存在の理由や
天動説などの世界観は、
14~15世紀のルネサンスや、
17~18世紀に起きた市民革命、
近代以降(18世紀半ばから)の
科学技術の進歩や、
産業革命等によって
崩壊したと考えます。



結果、
宗教的安心感の喪失が
人間を悩ますようになったと考えます。

その喪失感を埋めるために
世俗的安心感や、
経済的安定を追求するうちに、
我々は
自分を見失ったというのです。


産業革命以降の近代になって
資源を生活水準の向上に利用し、
より快適な生活水準を
物質的に確立できるよう
働くことが満足感となり、
さらには、競争に勝つことが
生きる目的となったというのです。


もう一つ付け加えると
科学万能・物質中心主義に
染まっていくうちに
我々は大切な
「心」や「精神」を
軽視するようになったとしています。

私も、それは的を得ていると思います。

明治維新以降、日本は
近代化を進めました。
それと引き換えに
ライフスタイルはもちろん、
生きる目的まで
江戸時代以前の日本とは
ガラリと変わりました。


あるいは、太平洋戦争に
敗れてからもそうです。


戦前の良いところを
かなり捨ててしまい
アメリカ文化や
ヨーロッパ型のライフスタイルを
一生懸命導入しようとして
精神的なことよりも、
物質的なことに重きが
置かれることが多くなりました。

つまり、
「モノやお金を重視するあまり、
精神面や非科学的なことを
軽視するライフスタイル」
の深層には
「物質的経済発展への強固な思い込み」
「科学万能・物質重視」という
近代以降に
西洋で作られた観念
がある、
と気づき、
ここから脱する一歩を踏み出すことが、
「第二の知恵」だというものです。


私は
「物質的経済発展への強固な思い込み」
「科学万能・物質重視」
という
古き時代の囚われから
個人が目覚める時代が今きた、
と感じます。

現時点で、
古き良き日本の伝統や
昔から伝わる技術を何とかして残そう、
若い人が継承しようと手を挙げる
動きがあちこちで見られています。

それらは
「物質的経済発展への強固な思い込み」
「科学万能・物質重視」という
古い時代の価値観からの
脱却の動きに、私には見えます。


一方で、
「しんどいなあ」と思いつつも
「モノやお金を重視する」あまり
現在の生活水準を維持しようと
組織や仕事に必死にしがみついて
自分の「心」に嘘をつきながら
働いている方々が多いですね。


このような方々は
古い観念に囚われているのです。
(モノとお金を重視して
自分の心を無視しています。)

しかしながら、
今や時代の変動が始まっています。

その証拠として
古い価値観、ライフスタイルに
「違和感」を覚えている方が
大勢いることを私は知っています。

あるいは、昔なら見過ごされていた
不正、セクハラ、暴力・・・
といった強者の支配に「違和感」を感じ
「間違っている」
「何とかたださねば」と
声をあげ始めている人が
たくさん出始めたことが、
そうした時代のうねりを証明しています。



その違和感こそ、
「聖なる予言」の第二の知恵に
気づき、目覚め始めた方々です。
(1960年以降の生まれの方が
多分、多いと思います。)

出版から20年余の時を経て、
時代がようやくこの書籍に
追いついたのかもしれません。


こうした違和感を
感じている人のために
解消法やヒントを
当塾のブログに
色んな切り口で掲載しています。


よろしければ覗いてみてください。

ちなみに、今後到来する
未来社会の、特に経済システムが
どんな風になるかにつき
私なりに予想した記事は
下記リンクです。ご参照ください。

 https://miyanari-jun.jp/2018/05/13/load-map-and-future-society/


当塾では気づき始めている
中高年サラリーマンの方々を
一人でも多く覚醒して頂くために
精神論的にはなりますが
このような情報発信もたまに
行ってもいいかな、と考えます。
(毎回は致しません。念のため。)


以上です。

当塾では、
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