ワクワクすることを始めたら次にどんな展開が?

当塾では、
中高年サラリーマンに目覚めて頂き
「最大限の自分自身を生きる人」に
近づけるヒント・情報を
いろんな切り口で提供しております。

本日の学習テーマは
「ワクワクすることを始めた次」です。

【1.小さなワクワクを始めたら、次がある。】

中高年サラリーマンの多くの方が
抱える「怖れ」を手放すための
最も有効な手段につき、私は
「小さなことでいい。

ワクワクすることから始めよう。」
そう述べてきました。

詳しくは下記リンクをご参照ください。
 https://miyanari-jun.jp/2017/01/01/a-little-foot-step/

その効果は
実践すればわかります。

「昔好きだったなあ、これやるの。」
「子供時以来かな、こんな楽しいの」
と、忘れかけていた
「ワクワク感」が徐々に戻るはずです。

この感覚・感情が戻れば
あなたを縛るネガティブな観念が
薄まっていくチャンスです。

「感情」こそ実は、
あなたのエネルギー状態を
あなたに教えてくれる最高の
測定器ともいえます。

「ワクワク感」には
あなた自身に内蔵されていた
ポジティブなエネルギーが
再び沸きだすチャンスが
巡ってきていることを示します。

ならば、次のステップに行きましょう。

【2.次のステップを妨害するネガティブな観念】

こんなワクワク感を感じたら、
「これこそが、本当にやりたいことだった。」
「昔、一度は諦めた夢だなあ・・」
「懐かしい感覚だ。ずっとやっても疲れない。」
「給料を稼ぐために、我慢して勤めるのではなく
ワクワクすることで生活できたらなあ・・・」
「このワクワクや夢が、仕事になっていたら
どんなに充実した人生だろうか・・・。」

と、あなたの
心の声が、魂の声が
頭の隅に聞こえてきます。

しかしながら、
中高年サラリーマンの多くには
次の瞬間に以下のような
ネガティブな観念が登場し、
皆さんの心の中を支配するはずです。

「世の中、そんな甘くない。」
「ワクワクすることで生活費を
稼げるはずがないだろ。」
「自分の好きなことで飯を食えるのは
ごくわずかの恵まれた人たち。」
「ワクワクするようなことは
休日の趣味にとどめておこう。
辛くても今の本業で
会社から給料もらって
生きていくしかないなあ。」
「定年退職するまで、
自分のワクワクすることは
趣味にとどめておき、
子育てが一段落つくまでは
今の会社にしがみついて頑張るかあ。」

こんなネガティブな声が聞こえて来たら、
「給料をもらうことでしか生きていけない」
という「怖れ」がそう言わせているのです!

あなたが、まだ
「怖れ」を手放せていない
証拠でもあるのです。

一方で、ワクワクすることでは
「楽しい」
「生き甲斐を感じる」
「これがやりたかったんだよ」
という感情が生じます。

エネルギーが内側から湧いてくる感覚・・・。
これはポジティブな観念から来ています。

ところが、
「ワクワクするようなことは
休日の趣味にとどめておこう。
やはり、辛くても今の本業で
会社から給料もらって
生きていくしかないなあ。」
と思った瞬間、
あなたの感情はどうでしょう?

気持ちは萎えますし、
がっかりしますよね。
暗い気分になりますよね?

そのマイナス感情こそが、
実はネガティブな観念から
生じたものですよ、と
警報を鳴らしてくれている
証拠なのです。

では、「怖れ」から生じる
ネガティブな感情に負けないために
実践すべき次のステップをお伝えします。

【3.ネガティブ観念に負けない次のステップとは?】

中高年サラリーマンの多くが抱く
「怖れ」を突破していくために
あなたがとるべきステップは
次のことになります。

重要なノウハウですので、是非ご記憶ください!

(1)一番ワクワクすることを
(2)可能な限り追求する。
(3)追求した結果や行動などを
   インターネットで発信し、
   多くの方に知ってもらう。
(4)インターネット上での発信は
   継続実施していく。
(5)その結果は気にしない。
  (「いいね!」をもらおう、
   等の評価や、金銭獲得に
   執着しない
ことが重要です。)


この5つのステップを実践
することでネガティブな固定観念は
必ず徐々に薄められます。

その代わりに、ポジティブな観念
による発想や行動に、徐々に
切り替わっていくことになります。

【4.次なるステップ実践の具体例】

ここで、具体例を挙げます。

あなたが中高年サラリーマンであり、
あなたのワクワク感が
風景画を描くことにあるとしましょう。

普段は本業の仕事が忙しく、
平日はとても絵を描く時間はありません。

しかし、それでも休日の時間に
忘れていた感覚を取り戻すべく
家族に了解をもらって公園で、
風景画を久々に描くと想定します。

あなた自身の
小さなワクワクを久々に実践し、
少しでも人生のモードを変えるべく
あなたはトライをしています。

これは素晴らしいことです!!

若い頃、就職前には
よく絵を描いていましたが
ここ20年近くは
描く機会が
ありませんでした。

そんな時、
久々にキャンバスや道具を
持ち出して公園で座って
写生を始めました。

最初はなかなか
勘を取り戻せずにいましたが、
だんだん懐かしい感覚が
よみがえってきます。

学生時代、特に誰からも
評価されることはなくとも
絵を描いているだけで
楽しく集中できる感覚。

絵を描き上げることで
何かを生み出している
感覚があるのが嬉しい。

サラリーマン生活では
味わえなかった懐かしい感覚に
あなたの心はワクワクします。

「ああ、絵を描いてそれを
仕事にできればどれだけ
楽しく幸せだろう。」

しかし、そこで
以下のようなネガティブな声が
心の内側に響いてきます。

「絵だけで家族を養うことはできない。
やはりサラリーマン生活は続けねば。」
「ああ、今日の休みが終われば
また通勤ラッシュに揉まれる。」
「会社では数字を稼がないと
上司にも怒られるしなあ。」等と。

ここで、こんなネガティブな観念
を打破すべく、先ほど述べた
(1)~(5)のステップを実践します。

具体的にはこうです。

絵を描くことは、毎日は無理でも
次の休日も「可能な限り」
ワクワクすることを追求します。


具体的には、あなた自身の
絵を描く時間をもらうよう
家族に了解を再度取り付けます。

要するに、
1回限りの
ワクワクで
終わらせない
ことが重要です。

例えば、休日の
早朝から午前中の時間帯であれば
毎週絵を描いてもよいと
家族に了解をもらうのです。

その引き換えに休日の午後は
家族サービスに時間を当てる、
などを毎週継続いたします。

次に、あなたが
絵画に取り組んでいる様子、
実際にできあがった作品を
インターネット上に発信します。

SNSのFacebookや
アメブロ、さらには
自身のブログでもよいでしょう。

ここでまた大事なのは、
ネット上での発信も
単発で終わらせてはいけません。


やったことや活動内容を

都度、継続発信します。


かつ、
発信した結果は
気にせずに忘れます。


発信した情報を見た方から
「いいね!」をもらいたい等の

評価・金銭獲得につなげようと
執着しないところが大切です。

下心なく、恥ずかしがらずに
「私は絵を描くのが好きでやってます。」
「下手の横好きですが、
こんなことをやってます。」
「個展を開くほどの自信は
ないのですが、ネット上で
誰か一人でも自分の絵を
見てもらえたら幸い。」

ということを、ひたすら
続けていくことが大切です。

【5.5ステップが次なるチャンスを呼び込む】

(1)一番ワクワクすることを
(2)可能な限り追求する。
(3)追求した結果や行動などを
   インターネットで発信し、
   多くの方に知ってもらう。
(4)インターネット上での発信は
   継続実施していく。
(5)その結果は気にしない。

を継続していくと、
あなたの活動や作品を見て
共感した他者から
必ず何らか反応や
呼びかけがインターネット経由で
やってきます。

(あなたの日常で直接コンタクトが
誰かからくる場合もありえますが。)

同じく絵を描くのが好きで
普段は忙しくてなかなか
自由に描けない境遇の人から
「今度一緒に描きませんか?」
と呼びかけが来るかもしれません。

また、絵を見て共感した方から
「いい絵ですね。
1枚お譲りいただけませんか?」
という話がくることだって
あるかもしれません。

あるいは、お金持ちの方から
「素敵な絵ですね。今度うちの
アトリエに来ませんか?」


なんて誘いもあるかもしれません。

あなたの趣味の一環で
人々は繋がるかもしれません。

その実例が
2019年2月28日の朝の
NHKニュースの「街角情報室」で
紹介されていました。

実家から離れて住む若い男性が、
母親に毎朝、自分が
「今日も元気にしているよ」と
知らせることを兼ねて
どんな朝食を食べているかを
5年間、毎日写真をとって
ネットにアップし続けました。
彼は結婚してからも、
奥さんの分も朝食を作り、
それを継続しました。

毎朝、写真をとることに
「飽きない」「ワクワクを感じる」彼は
「同じような写真ばかりでもつまらない」と、
どうやったら美味しそうな
朝食の写真を撮れるか工夫を
凝らすようにしだします。

「光の加減、撮る角度、背景」
などにこだわって、撮り続け
SNSでアップしていきました。

すると、
それをネットで見た人たちが
「おいしそう」
「この人に写真撮影を頼みたい」と
依頼が来るようになり、
今では「プロの写真家」に
なってしまったそうです。


2019年3月5日の深夜の
テレビ朝日の
「激レアさんを連れてきた」
でも別の事例が紹介されていました。

北山さんという男性は
学生時代、楽団に入っていた時に
「伝説のトライアングル」が
ドイツで製造されていて、
それは素晴らしい音色であると
噂を聞きます。

興味を持った北山さんは、
それを購入して
期待に胸を膨らませて
試し打ちしますが、
自分の期待ほどの
音色ではなくがっかりします。

しかし、トライアングルに
ワクワクを感じる彼は
「じゃあ、自分が伝説を超える
音色を出すトライアングルを
作ってみせる!」と頑張ります。

日本の上野の町工場に
頼んで試行錯誤して
制作にかかります。

通常、トライアングルは
鉄でできていますが、
北山さんはそれを
鉄以外の色んな金属を
混ぜて作ります。
(その配合レシピは彼曰く
「死んでも言いたくない」
とのことです。)

できあがった金属の棒を、
彼自身が自分の手で
バーナーで熱しながら
叩いて曲げていきます。

できあがった
トライアングルを
日本の楽団楽器専門の
老舗店舗「JCL」に
持ち込んで彼は売り込みます。

そのあまりの音色の
響きの美しさ・深さ・長さが
全国の、いやフランスのパリの
有名楽団にまで伝わります。

一般的な鉄のトライアングルは
叩いても5秒ぐらいしか
音色が響きませんが、
北山さんの
特殊合金トライアングルは
1度叩くと30秒間ぐらい
ずっと音が響くのです。
(TVで実演されていました。)

結果、彼のトライアングルは
「オーケストラの音色を変えた」
と言われるほどの
革命的な響きと評価を受け、
2019年の現在では
世界中からの予約で
2年先まで埋まっている
というほどの売れ行きを
見せているそうです。
(月に200こぐらいしか
手作りゆえ、生産ができないため。)


以上は、
自分にとって心地よいことや
ワクワクが収入に
つながったという実例です。

あなたの周囲だけなら
そうした機会は少なくとも
ネットで発信することで
こんなチャンスは大きく広がります。

見ている相手が
世界中に広がっているからです。
そうです。この結果、
シンクロニシティが働き始めるのです。

さらに、
あなたのワクワク感に基づき

行動し続けるだけの

ヒントが次々に現れてきます。
(運命の好転が始まります。)


そう、
チャンスの女神がやってくるのです。

そうなってくると、「怖れ」に根差した
心の声が徐々に小さくなっていくのです。

この上記5つのステップと併せて
以前、私が公開した
重要なノウハウである

「副業や投資で、給料以外でも

稼げる手応えをつかんでおく」

を同時並行して行うべきです。

これも、
怖れを手放していくために

重要な助けになると思います。


「給料でしか生活費はかせげない」

という強力かつ、ネガティブな
固定観念を打破するには
「給料以外で稼げるんだ」という
実感があって
初めて可能になると、
私は自分の経験でそう感じたからです。

「給料でしか生活費はかせげない」
というネガティブな観念は
長年サラリーマンをやっている方ほど
心にしっかり根を張っているので
私自身の経験でも、これを手放すのは
やっかいだと
感じております。

ですが、
上記に記した手順を踏めば
徐々に薄めて行けるはずです。

本日は以上です。

ここまでお読みになって
あなたがもし、
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