医療崩壊と経済崩壊が始まった→意識大変革+生き方改革=新文明への過渡期

日本人覚醒ナビゲーター
宮成 純正(みやなり じゅんせい)です。
(このサイトは、
「中高年サラリーマンの松下村塾」
の一部を構成しています。)

この記事は、
2020年4月19日に記載しています。

ここまでの各種情報やニュースを
見て今後の日本社会の行く方向を予想し、
それに対する備えをあらためて
どうするか考えてみたいと思います。

少しでもこの記事を読む貴方に
お役に立てればと思います。

厳しい未来情勢&予想に
「恐怖感」を抱く方もいるかもしれませんが、
最悪を考慮しつつも、
「今は産みの苦しみの時代だ」
ポジティブにとらえ、

「アフターコロナ時代に備えた生き方改革」
ともいうべき、

新文明への移行の準備として欲しいのです。

 

少し長くなりますので、
先に本日述べることを申し上げましょう。

(1)東京都や首都圏から医療崩壊が始まろう。

(2)その結果、死者が日本でも急増するだろう。


(3)緊急事態宣言は
延長される可能性が高い。
→ 宣言は断続的に
繰り返す可能性がある。

(4)緊急経済対策が遅れ、倒産・破産が多発。


(5)在宅ワーク・リモートワークが進み、

   生活スタイルやビジネスモデルも変わる。
  (収束までの間に多くの職業が消滅する)

(6)大変革で
人の意識が変わり精神が進化する。

(7)歴史上、日本は転換点で大災害が重なった。

(8)
できること・求められること・やりたいこと
   を、仕事にして「与える愛」を実践する、
   神仏の心にかなう人達が新文明が構築する。
   (ゴールデンエイジの到来です。)


では、1つずつ詳しく解説していきましょう。

 

【1.残念ながら医療崩壊が始まった】

日本全国に対し4月16日に
緊急事態宣言も出されましたが、
政府が求める
人と人との接触8割減は
なかなか達成できておらず、
2020年4月18日には、遂に
日本国内の感染者累計数は
1万人を超えました。

私は、今までは
「日本は死者数を何とか抑えているから、
先進諸国の中でも頑張っている。」
「先進諸国の中でも注目されている」
ということをFacebookや
Twitterなどで発信していました。

しかし、それを撤回せねばなりません。
そして言い換えます。


「日本でもまもなく医療崩壊が起き、

特に、都内で多くの人が亡くなり始め
武漢肺炎による死者数も、
致死率も
悪化していくだろう。」と。

その最大の理由は、
日本は様々な病気や怪我で
重篤な患者を受け入れる
集中治療室(ICU)の数が
先進諸国の中でも少ないのです。

ここが致命的な弱点となって
我々国民に跳ね返ってくる
可能性が高いと私はみています。

ICUが少ないとか、人工心肺装置(エクモ)が
1400台しかないというだけではありません。

さらに気になるのは、
PCR検査を受けた人に対する
陽性患者数を示した
「陽性率の上昇」です。
(4月18日付けのNHKニュース)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200418/k10012394711000.html

PCR検査が日本は、諸外国に比べて
少ないと批判はありますが、
数百人のデータがあれば、
各都道府県の母集団全体の
武漢肺炎の患者の動向・推移が
統計学的にわかるのです。

テレビの視聴率調査を同じで
2500人に機械でカウントすれば、
全日本人の見た番組が
わかるのと同じ原理です。

全国の陽性率は、
国内で初めて感染者が確認された
1月15日から3月14日までが
平均で6.2%だったのに対し、
最近では、
4月16日までの2週間の平均は
12.9%と2倍程度に増えています。
統計学的には、あぶり出されていない
「潜在的患者が増えている」証拠です。

 

上昇幅の多い都道府県を見てみますと、
東京都が3月14日までの平均が10%だったのに対し、
4月16日までの2週間の平均は56.1%全国で最悪です。
全国平均の5倍弱で東京都だけ突出しています。

埼玉県は先月14日までは6.5%でしたが、
4月16日までの2週間は17.8%
▽石川県は3月14日までは4.7%で、
4月16日までの2週間は19.8%。
福岡県は先月14日までは0.5%で、
4月16日までの2週間は8%となっています。
東京都 小池知事 緊急事態措置の案を公表【会見での主な発言】

このほか過去のデータが一部、
公表されていない自治体については、
大阪府が4月16日までの2週間の平均で25.7%(全国ワースト2位)
神奈川県が19%、
千葉県が15.6%となっています。

感染が拡大している13の都道府県の
陽性率についてみてみますと、いずれも平均で、
▽京都府は1月15日から3月14日までが2.7%だったのに対し、
4月16日までの2週間では11.4%でした。
▽岐阜県は先月14日までは0.8%でしたが、
4月16日までの2週間は11.9%。
▽茨城県は3月14日までは県内で感染が確認されず0%でしたが、
4月16日までの2週間は5.9%となっています。

一方、大きな変化がみられない自治体もありました。
兵庫県は3月14日までが10.3%でしたが、
4月16日までの2週間は12.7%。
▽北海道は先月14日までが10.7%で、
4月16日までの2週間も変わらず10.7%。
▽愛知県は先月14日までが10.9%で、
4月16日までの2週間は9.4%となっています。

 

以上から、
潜在的な患者が増えており、
陽性率から推測すると
患者が背後に大勢いるのは
特に陽性率が突出している
東京都、次に危険なのは
神奈川・千葉・埼玉
であろう
と思うのです。
(ワースト2位の大阪府を除いた理由は後述します。)

この4都府県は人口も大変多く、
人口密度も高いので危険地帯です。

さらに、4月18日夜に放送された
NHKスペシャルでは、今まで
何とか耐えていた医療機関が、
武漢肺炎で重篤化した患者を
受け入れるキャパシティが
特に首都圏では限界に近づいている
ことを放送していました。

病床数の不足を補うため、
ホテルを国や地方自治体が
借り上げてそちらに
軽症者・無症状感染者に移して
病院のベッドを空けようと
していますが、私の予想は
陽性率の悪化から、
そうした対策を
上回るスピードで患者が今後
ますます増えていく
と思います。

特に、
陽性率50%をこえている東京都は
そうなる可能性が
極めて高いと思います。

なぜなら、現時点で
判明した感染者数の3分の2が
感染経路が不明なのです。
背後にまだカウントされていない患者が
膨大に存在していることが
確定しているからです。

 

さらには、
4月18日、東京都内に於いて
救急車が、発熱している高齢者の患者を
何とか受け入れてもらうために
120箇所の医療機関に電話をしましたが、
4時間もかかったニュースも流れていました。

救急患者の病院受け入れ拒否件数は
昨年同時期対比で4倍になっているようで
もう異常事態です。

これはもはや、医療機関では
武漢肺炎が院内感染が怖い、から
患者をたらい回しした
ということだけではなく、
都内では病院側のキャパシティが既に
オーバーしていることを意味しています。

(2020年4月24日追記:
4月22日、23日と連続で
埼玉県で武漢肺炎のため自宅待機をして
病院での入院を待っていた男性が2名、
ベッドが空かないために、
容体が急変して亡くなりました。

きちんと医師や看護師が、容体急変を
管理監視して、すぐに人工呼吸器や
ECMOを用意できるだけの体制や
キャパシティがあれば助かったものが
助からなかったのは、
医療崩壊している証拠です。
埼玉でも医療崩壊が表面化してきたと
言えると思います。)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200423/1000047916.html

 

つまり、医療崩壊は始まったのです。
全国がすべてそうなるとは限りませんが、
医療崩壊は「東京都から始まる」でしょう。


【2.日本でも死者が急増する可能性が高まった】

悲しいですが、私の予想が当たれば、
東京都内の医療機関が患者でパンクし、
平時なら助かる命が、
助からない事態が
まもなく多発するでしょう。

それを助けるべく近隣の
神奈川・埼玉・千葉の
医療機関も受け入れようとするでしょう。

 

しかしながら、
4月18日放送のNHKスペシャルでは、
神奈川県のある大きな病院において、
重篤患者受け入れ用の人工心肺(エクモ)も
4台あったのですが、すべて
既に他の患者に使い切っており、
一杯であることが描写されていました。

次にエクモが必要な重篤な患者が
きても、助けてあげられないのです。

東京都から、あるいは
近隣の神奈川、埼玉、千葉県でも
始まるであろう
このような医療崩壊は首都圏全体の
医療体制を揺るがすことでしょう。

(武漢肺炎での死者数が、
東京で急に増えることから
目立ってくると私は予想します。)

アメリカの最高峰医療機関である
ジョンズ・ホプキンス大学の修士課程を学び、
厚生労働省の医系技官でもあった、
感染症対策の専門家の
木村盛世先生は、
4月18日と25日放送の
ABC放送の番組「正義のミカタ」で
以下のことを申していました。

武漢肺炎を始めとする
ウィルス感染への根本対策は2つしかない。

(外出自粛は医療崩壊を抑えるための
対処手段であって、ウィルス撲滅の
根本的解決手段ではないのです。)

1つは、ワクチンを開発すること。
2つめは、ワクチンが間に合わないなら
国民が6~7割感染して
「集団免疫」を獲得するしかない。

そして、医療現場で
今後はトリアージュ(命の選別)が
いよいよ必要となるので、これを
医療機関任せにするのではなく、
政府が基準を明確に決めるべきと。

 

つまり、木村先生も
医療崩壊は避けられないとみている、
ということですね。

医療機関がパンクしたら、
同じように重症化した2名患者がいたとして、
両方とも救えない場合、どちらを優先し
一方を最悪「見捨てる」という基準を
策定しておくべきだ、と申されました。

死者が2万人を超えたイタリアでは、
一定の年齢以上の武漢肺炎患者の
重症患者には、ICUやエクモを
使わせませんでした。
(勿論それだけではなく、様々な選定条件を
設けていたとも聞いています。)

それが医療崩壊したことで
起きた「トリアージュ」でした。
https://newsphere.jp/national/20200316-1/

 

悲しいですが、
日本でもいよいよそれを採用する
時がきたのかもしれません。

よって、特に首都圏に住む
貴方や、貴方の家族がもしも
武漢肺炎に感染して、
不運にも重症化した場合、
十分に治療をしてもらえず、
平時なら助かっていたはずが
亡くなるケースもあると
覚悟せねばなりません。

仮に、武漢肺炎に罹患しなくとも、
他の疾病や怪我などで医療機関に
かかりたくとも、今後はまともに
診てもらえない事態すら予想されます。

 

開業医レベルでは、医療崩壊は
まだおきないかもしれませんが、
開業医ではできない精密検査を
中規模・大規模医療機関でやって
もらいたくとも、まもなく
大量の武漢肺炎(重篤化した)患者で
あふれかえってしまい、都内では
(軽症者や無症状の方はホテル等で
隔離される流れが一般化するでしょうが)
今後は受診できなくなるかもしれません。

東京都内に限らず、
隣接する首都圏の3県に
お住まいの方は、くれぐれも
3密ならぬ「集・近・閉」に
近づかず外出は自粛しましょう。

さらには、
罹患しないよう特に手洗い・消毒を
厳重にしておくべきでしょう。
アルコールが手にはいらないのであれば、
石鹸でしっかり手を綺麗にしましょう。
今まで以上に。
それがあなたの身を守ります。

また、他の疾病にもかからないよう
普段以上に健康に留意する必要が
出てきたと思います。

もはや事故でケガもしないように
注意することも必要です。

医療機関に通院する行為自体が、
院内感染リスクにも晒されます。
実際に都内では、院内感染や
病院自体が集中的な感染源、
つまりクラスターとなった
ニュースがここ毎日流れていますね。

そして、その医療機関は
暫くの間は外来患者をの
受け入れも中止するので、
医療機関側の受け入れキャパは
どんどん減っていっているのです。

身を守るには、できるだけ医者に
かからないようにすることです。

どうしても病院で
診てもらう必要は生じた時には、
「日本医療ベンチャー協会」が
監修しているオンライン診療を
やっている病院にかかることです。

(スマホ等の検索サイトで
「日本医療ベンチャー協会」と
調べて見てください。
なお、2020年4月24日からは
厚生労働省もオンライン診療を
行っている医療機関の公開を
ホームページで始めました。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/rinsyo/index_00014.html

病院の建物に入らずとも、
自宅で「ある程度の」診察や診断を
パソコン経由で医師からうけることで
感染を避けることが可能です。

(聴診器等での触診、レントゲンや
エコー検査などのチェックができないため、
「誤診」の可能性は直接対面診断よりは
どうしても高くなります。
さらには注射や点滴、消毒措置等は
受けられないので我慢しましょう。)

 

一方で、
大阪府も4月16日までの
2週間の平均値で見た陽性率が
高い(27%)のですが、
首都圏の4つの都県のように
医療崩壊はしないと思います。

理由は、ここは
吉村知事がしっかりしているからです。

大阪府吉村知事「どうしてもという時以外はとにかく家にいて」

先手を打って3月の3連休にも
自粛を呼びかけていましたし、
ホテル確保や、病床数の確保など
今も先手先手を打って「大阪方式」
と言われ、東京都が真似をするくらい
リーダーシップがあります。

危機管理能力がしっかりしたトップゆえ、
簡単には医療崩壊は起こさないでしょう。

その証拠に、
直近の4月24日単日で大阪府の陽性率は
6.1%にまで下がりました。
患者数も31名にまで減ってきました。
(16日までの2週間平均27%からいえば
4分の1以下にまで率を抑えたのです。)

連日、100名を超える患者がでて
その内3分の2が
感染経路不明となっている
東京都のような悲惨な状態に
大阪府はなっていないのです。

先手を打ってきた効果が
大阪府では
徐々に出始めています。
大阪府はきっと大丈夫と思います。


【3.緊急時代宣言は延長され、断続的に繰り返される】

 

以上述べてきた状況から判断して、
仮に少しぐらい
感染者数の増加が鈍ったから、としても
東京都や首都圏で危機的な状態となった
医療機関のキャパシティを何とか
もたせて崩壊させないために、

政府は緊急事態宣言を90%の確率で、
私は延長するであろう、とみております。

5月6日で緩めてしまったら、
再び感染爆発がおき、
医療崩壊を加速するからです。

それともう一つ、
政府が要請している8割以上の
人と人との接触を減らすレベルに
まだ日本国民は
外出自粛出来ていないからです。

 

では、いつまで
緊急事態宣言が延長されるのでしょうか?

 

緊急事態宣言が解除されるには、
感染者増加数が「劇的」に減る
必要がありますが、
それを実現するには
ワクチン開発がかかせません。

ですが、ワクチン開発には
最低でも1年半から2年かかる
といわれています。
アメリカのハーバード大学などは
そう考えていますよね。

自粛疲れもありますし、
あまりに長期化すると
お金が回らず日本経済が潰れて
多くの人や企業が
資金ショートで倒産、
個人では自己破産、さらには
借金苦で大勢の人が
自殺・飢え死にしてしまいます。

 

よって、とても2年も待てない
という声は国民から当然出てきます。

 

では、もっと早くこのバイオハザードを
収束させる方法はないのでしょうか?

ワクチンが時間がかかるから、
既存の薬で効きそうなものを
治験で実験し、いけそうなら
手取り早く対応する方法があります。

日本で発明・開発された「アビガン」
抗インフルエンザ薬ですが、
武漢肺炎にも効きそうなので
(感染して6日以内に投与したら、
90%の患者が回復したという
データが来ています。副作用は
妊婦さんは飲んではいけない、等
いくつか注意事項はありますが。)

早く治験を進めて、
臨床応用してほしいですね。
治療薬候補「アビガン」30カ国に無償提供へ 早期の効果確認へ投薬 ...

これがうまく効けば、感染者拡大を
抑えることができるかもしれません。

他にも、既存薬で効果がある
とされたものが登場、輸入されて
(米国の「レジデシビル」など)
日本でも認可されて普及すれば
数ヶ月で収束するかもしれません。

 

一方で、もっと武漢肺炎は
長引くという意見の人もおられます。

東大病院の放射線科医の
前田恵理子ドクターの意見は収束に
5年~10年かかるという内容です。
https://grapee.jp/813210
リンク先を読むと、
ショックを受けるかもしれません。

果たして、収束は数ヶ月なのか
最大10年もかかるのでしょうか?

 

ここで歴史をみてみましょう。

1918年に発生した
スペイン風邪では当時の地球人口が
17億~19億人(推計)いましたが、
少なくとも5000万人~最大1億人が
全世界流行(パンデミック)で
亡くなったという悲惨な歴史があります。

地球全人口の5%が死んでしまったのですが、
収束には計2年かかりました。

Soldiers from Fort Riley, Kansas, ill with Spanish flu at a hospital ward at Camp Funston

その間に第3波まで起きています。

第1波は比較的すぐに収まりました。
第2波が最初の感染から半年後に始まり、
数か月継続し、かなり広がります。
とどめが第3波で全世界に広がるのですが、
最初の第1波からは発生が約1年後でした。

今回の武漢肺炎も全世界的な
パンデミックとなったことから
スペイン風邪と同じような経過を
たどることがありえるとすれば、
第2波や、第3波もあると考え
準備した方が
よいかもしれませんね。



第1波が
仮に比較的早く落ち着けば
5月6日での宣言解除は
既に述べた通り、首都圏で
医療崩壊が差し迫っているので
とても実現は無理でしょう。

それでも首都圏の医療機関の
受け入れ余地が(ホテルを大量確保して
そちらに軽症者・無症状者を
全員移動させて病床が空くか等)
多少なりともできたなら、
早くて5月下旬か・・・
もう少し延びて6月~7月ぐらいに
一旦、部分的な外出自粛の解除が
あるかもしれもしれません。

あまりに長い自粛要請に
国民は耐えられないからです。

部分的な、というのは
子どもたちの学校は再開しても
ナイトバーやライブハウスなどは、
そのまま休業要請がでたままに
なる可能性があるからです。

 

または、ウィルスが
日本の湿度の高い夏に弱いかも
しれないからです。
(暑い国のシンガポールでも
ここにて患者が急に増えているので
武漢肺炎は暑さにも弱点があるとは
いえないかもしれませんが・・・)

もし日本の「蒸し暑さ」に弱いのであれば、
一度は感染拡大が収まるでしょう。
しかし、そこで油断はできません。

経済活動が再開し、
人の流れが戻ると第2波の感染爆発が
秋以降の9月後半とか、
乾燥し寒くなり始めた10月~11月に
第2波がくるかもしれません。

 

そうなると、またまた
緊急事態宣言が発動されると思います。

 

これがどれくらい続くのか、
現時点では予想できませんが、
寒く乾燥した状況下で
ウイルスがもしも活発化するなら、
2回目の外出自粛要請期間は
1回目より長引くかもしれません。

このように、2回目、3回目と
緊急事態宣言(=外出自粛)が
長ければ数か月から数年の期間中に、
(ワクチンができなければ、集団免疫を
日本人が獲得するまでの間は)
断続的に解除・復活を繰り返す

覚悟したほうがよいと思います


【4.政府の救済は遅く、倒産が多発する】

安倍政権も迷走しました。

習近平のチャイナ国家主席を
親中派議員らに押されて国賓で
招聘したかったために、
早くチャイナ全土からの
渡航外国人を台湾と同じように
入国シャットアウトすべきでしたが、
3月上旬まで一部しか手を打ちませんでした。

(武漢のある湖北省などからだけ、
渡航制限をかけて他からは入れました。)

日本国民の命を守り、
武漢肺炎を感染拡大を抑えるには
チャイナが武漢を封鎖した時点で
チャイナ全土からの
入国制限を早く実施すべきでした。

私はそれを武漢閉鎖直後から主張していました。
首相官邸にも意見を複数、回具申しました。
https://miyanari-jun.jp/2020/01/22/stop-chaina-inbound/

しかしながら、
日本政府の動きが遅かったため、
悲惨な事態に今なろうとしているのが
本当に悲しく思います。

予想が当たったとはいえ、
全く嬉しくありません。

さて、日本政府は今、
以下の画像のような
緊急経済対策を打とうとしています。

とにかく、今必要なのはスピードです。

人の動きが激減し、
外国人もこない鎖国状態という、
未曾有の国家の経済危機が起き、
国民や中小零細企業は
収入が激減しました。

お金が手元にあまりない
個人と中小企業が日本には、
(世界にも)沢山います。

今回の経済対策で一人でも多くの国民に
早く生活資金を届けることが何より重要です。

来月中には、大半の方に届けるような方法
政府振り出し小切手や、確定申告している
個人や企業には、政府が把握している口座に
入金させるなど)を早く実践してほしいです。

米英ではもう緊急経済対策の
補助金などの支給は始まっています。
先進諸外国は早く
お金を国民に配って
安心感を与えているのです。

早くしないと、
家賃や生活費が払えずに倒産したり、
自己破産したり、自殺する人が
日本中でまもなく多くでてきます。

リーマンショックや、昭和恐慌・・・
あるいは
1929年の世界大恐慌を超える

経済が完全に止まるという、
かつてない
恐ろしい事態が今起きていると

政府の役人達は認識すべきです。

武漢肺炎では多くの方が
日本でも既になくなっています。

もうこれ以上、恐慌や倒産で
人を死なせてはなりません。
一人でも多くの命を
救わねばならないのです。

 

日本の弱点は、
法律や制度が複雑すぎて、
かつ、マイナンバーにまだ各自の
金融機関の口座情報が
紐付いていないことです。
(政府の情報セキュリティへの
国の信頼もまだ不十分です。)

 

そのため、全国民一律にお金を
届けようとすると
非常に時間がかかることが弱点です。

お金が届けるのが先か、
個人の自己破産・企業の倒産が先か
まさに時間との勝負に、
日本政府は命がけで挑まねばなりません。

しかし、悲しいことですが、
ここでも武漢肺炎同様に、
多くの犠牲が多分出るでしょう。

死屍累々となって、あるいは
マスコミやワイドショー、国民から
「早くしろ」「国が亡びるぞ!」と、
すごい勢いで噛みつかれて
初めて日本の役人達は、
早く届ける方法を
必死に編み出すことでしょう。

 

なお、
日本の役人の頂点に立つ組織が
何といっても財務省です。

彼らの原則は、減税に反対し、
国民に税金を課し「徴収」する
ことしか頭にありません。

与えて生かして、国民を豊かにして
そこから余った財やお金から
税を頂戴するという発想がないのです。

現時点で自民党の政治家が
国民が希望する
「消費税税率の引き下げ」
「消費税一時全面凍結」に対して
財務省の官僚の本音を聞いたところ、
長年かけてやっと10%にまで
あげてきたのに、ここで下げたら
元に戻す時が大変」などと
申しているそうです。

だったら、税法を改正して
「消費税を一時凍結するが、
適用期間は2年とする」などと
やればよいのに、です。

財務省のエリートたちは
頭が良すぎて庶民の苦しみを肌で
実感できないのが最大の弱点です。

いえ、国民が首をくくって
死んでしまえば、もう税金を
とれないことがわからないのです。
国民を生かして、豊かにして
将来回収できれば良いという
発想ができない人種なのです。

しかも、彼らの給料は国家が
破綻しない限り減らないので
庶民の「痛み」「苦しみ」が
なかなかわかりません。


そこで、財務省に対し

我々国民が直接陳情し、
苦情を言える窓口を紹介します。

ガンガン電話を入れて
「減税」を訴えましょう。

それが一番効果があります。
まずは、消費税率一時凍結、
すなわち10%→ゼロにする
ことを訴えていきましょう。

自民党に陳情するよりも
財務省のお役人さんに
国民の窮乏ぶりを直接伝えましょう。

 

プレッシャーをかけないと
罪のない日本国民が今後たくさん
亡くなってしまうので、
その不幸を阻止しましょう!

財務省主税局:電話03-3581-3035
(この電話は夜間もOKと聞いております。)
当面の危機が去るまで、
消費税をゼロにせよ、とかを言える部署です。

税金以外の「緊急対策予算」などは
財務省代表電話:03-3581-4111です。
(こちらは平日の9時から1830までです。)

 

【5.オンライン化と職業消滅、いよいよ文明の転換へ】

 

日本政府から命を繋ぐための
資金や補助金をもらう一方で、
武漢肺炎による外出自粛が
これからも断続的に発令・解除を
数ヶ月から数年も繰り返し続くのであれば、
私たちは
経営者であろうと、
個人事業主であろうと、
中間管理職であろうと、
従業員であろうと、
パートやフリーターであっても、
生き方や、ビジネススタイルを
大きく変える必要があります。
感染リスクを避けるために、及び
生活費を違う形で稼ぐために、です。


人と直接会って、

あるいはお客様にお店や現地に
来て頂いて商品やサービス、
価値を提供する仕事は
武漢肺炎が猛威を振るう間、
一旦すべて閉じなければならない、
と考えてよいでしょう。

例えば、観光業、宿泊業、お客様に
直接来てもらう小売業等しかりです。

食料や薬などの生活必需品を
販売する業種以外、今後は
稼げない、いえ、職業自体が一旦
消滅すると心構えすべきでしょう。
(完全収束すれば、また復活できるとは
思いますが・・・)

さらには、
「集・近・閉」がそろう外食産業、
ライブハウス、コンサート関係、
会場を借りたセミナー講師、さらに
大規模なイベント(スポーツなど)も
完全に収束が確認されるまでは、
一時的な緊急事態宣言解除ぐらいでは
復活・開催は困難となるでしょう。

では、どうすればよいのでしょうか?


リモートワークで、

オンラインで結んでその上で
価値やサービスを提供し、
対価をもらえるような
ビジネスモデルや「生き方」に
急いで切り替える必要があります。


あるいは、倒産・失業してから
そうした在宅オンラインビジネスに
チャレンジ・起業する人も
急増すると思います。

人と直接会わずに
オンラインで完結できるようになれば、
感染リスクも回避できるので、
これからは
そのようなビジネスが確実に
伸びてくるようになります。

具体的には、以下のような動き・流れが
日本各地で、世界中で加速するでしょう。

在宅ワーク、リモートワークが拡大し、
ビジネスのオンライン化が一気に広がる。
(直接接触型のビジネス・職業が消えていく。)

通販や出前などはまだ伸びる。
外食産業は一般的には厳しくなりますが、
テイクアウト、出張販売、出前、
ドライブスルーなどの工夫があれば
顧客と直接の接触を少なくできると
何とかやっていけるでしょう。

◆企業倒産が増える影響で、
フリーランスや起業に挑戦する人も増える
(そうした人達も基本は在宅オンライン系
ビジネスを構築することが主流になります。)

◆在宅ワーク浸透で
通勤・移動していた時間が浮く。
その時間を「学び」に充てるニーズが高まる。

◆同時並行して
学校・塾でのオンライン教育も進む。

(米中に比較して日本の公教育での
オンライン活用は遅れていますが、
外出自粛を機に一気に進むと思います。
そうしないと、私立などの学校では
既にオンライン化が進んでおり、
公立との学力格差が開くからです。)

医療機関でのオンライン診療も進む。
(日本医師会もようやく認めました。)

在宅でできる副業にトライする就労者が増える。

◆自宅で過ごす時間が増える中、
健康で、楽しく心豊かに過ごせる
家庭内スキルやコンテンツを出す人が
売れる時代になる。
(ユーチューバーが増えるでしょうが
競争はかなり激烈でしょう。)

◆上記スキルやコンテンツは録画された
動画配信が増える一方、オンラインでの
生中継やライブ配信への人気が高まる。
(直接対面ができない分、少しでも
リアルな対面、声などのシェアを
求める人が多くなるでしょう。)

◆大都市部での医療崩壊をきっかけに、
都市生活の危険性に気づき、さらに
リモートワークが広まったことから、
都市部での生活にこだわらない人が増え、
地方への移住も進む。
大都市部の地価やマンションの値段も
下がっていくでしょう。

食糧不足も今後起きるかもしれません。
世界各国で既に「輸出規制」の動きが
出始めているからです。
そうなると、農村部での自給自足に近い
生活に進む人があらためて増えるかも。)

 

以上より、
インターネットを介した、
在宅で可能な仕事や、集客、
または副業を急ぎ検討・構築する時代に、
生き方・稼ぎ方が大きく変わる
潮目になったということを
腹に落とし込んで頂き、
意識を切り替えてほしいのです。

自身が家でいながら稼げて、
人と直接会わずとも、
(または都市部に住まずとも)
オンライン経由で価値を提供し、
お金が循環して
自分に対価を頂ける、
ネットやパソコンを使った
新ビジネスモデルを急いで
構築せねばならない時代に
ガラッと変わったのです。

まさに、当塾で繰り返し述べている
「文明の転換点」なのです。

ゆえに、今までなら、
パソコンやネット、オンラインは
「あれば便利」という位置づけから
「なければ生きていけない」
ツールになります。

自宅で籠もって人と繋がり、
稼ぐためにも
「オンラインは必須」となるはずです。
(TV会議、Skype、Zoomなどを駆使して
直接会うことなく、遠方の人とも
距離に関係なく繋がって交渉する、
会議を行う、教える機会なども
一気に増えるはずです。)

あるいは、

オンラインショッピングや通販は
外出せずに買物をする手段として
必須ともなります。


【6.急激な文明転換が進み、人類の意識も進化する】

 

仮に武漢肺炎が収まった後、
ビジネスモデル切り替えに成功し
それで生活が軌道に乗ると、
多くの人は、
「今後も在宅でいいんじゃない?」
感じるようになるはずです。

もう
「通勤地獄は味わいたくない」
「単身赴任はいやだ」とか、
自分の時間や家族との時間の
有り難さ、大切さをあらためて
感じるようになるでしょう。

(現時点では、恐怖感や収入減少などの
イライラ感があるので、外出自粛による
家庭内DVが問題化していますが、
落ち着けば家族の絆が深まったと
思える時が必ずやってきます。)

特に、アフターコロナ以降は
サラリーマンやパートの人は
職場に行かねばならない業務以外、
すべて在宅ワークでやれるとなれば、
元の従来型勤務方式に、すなわち
毎日通勤するスタイルには
戻ろうとはしない、と私はみています。

あるいは、直接人と会って
目の前で対話したり商品を渡すような
従来のスタイルは敬遠されるか、
非常にその機会は減ると思います。

文字通り「働き方改革」が
武漢肺炎により強制的に
進められると申して良いでしょう。

もっといえば、かなりの部分で
「もう元の世界や生活には戻れない」
「多くの人は戻ろうとしない」
と、私は断言したいと思います。
(一部の生活スタイルや、
ビジネススタイルは従来のまま
でしょうが。)

 

それだけではありません。
在宅時間が増えて
自分を見つめ直す時間も
とりもどした人々は、
確実に精神面でも進化します。

今まで忙殺されていた
自分自身や、心の内を
見つめ直すからです。

(忙しいという漢字は
りっしんべん=心を意味し、
亡=なくす、を意味します。
そう、忙しい状態とは、
自身の心を殺していた状態を
意味していたのです。)

自分自身をとりもどし、
見つめ直して
自分の人生のあり方についても
考え直すでしょう。

(当塾でもそうしたことに資する
コンテンツや記事は用意してございます。
1例として以下のリンクをご参照。)
https://miyanari-jun.jp/2018/07/09/from-where-human-came/

あるいは一部の方では、
失業やリストラを契機に
会社人生活から脱して
本当の自分を取り戻すことで、
ネガティブと思われていた
失業やリストラをバネに、
新たな人生をポジティブに
歩み出す方も出てくるでしょう。

それと並行して
オンライン系ビジネスでも
心の平安や、
自分自身を見つめ直す
コンテンツを打ち出す人への
需要が高まることでしょう。

以上から、
武漢肺炎を機に、
人類は意識の切り替えを
強制的に迫られます。

この流れは、もう逆戻りしません。
新文明への潮流が動いているのは
間違いないと思います。

 

実はこれ、地球を見守る
大いなる神仏の
人類を進化させる計画の一端なのです。

大いなる神仏は
現在の人類の生き方・あり方、
ピラミッド型の支配構造の仕組み
あるいは、利益優先の価値観、
いびつな格差社会・・・などを
「よし」とは思っておりません。

むしろ、「間違っている」と
考えており、人類を正しく導くために
これをあらためたいと思っています。

サラリーマンであれば、
家族や自分の健康を犠牲にしてでも
「ノルマ優先」「目標至上主義」
で懸命に働くという
出世するための今までの
常識からの転換を迫られます。

経営者や管理職の方であれば、
従業員の健康や家族との時間を
無視してでも優先してきた
「目先の利益優先」
「シェア確保」
「他社との競争に勝つ」
「人事考課やノルマで従業員を縛る」
「出世のための自己保身」などの
過去では通用した考えを
捨て去らねばならないからです。

なぜか?

人の動きが止まってしまい、
人と直接会って稼ぐような
古いビジネスモデルや業界では、
目標やノルマを掲げて
どんなにいくら頑張っても
利益はもう出ない社会になるからです。

よって、目標やノルマといった
利益追求・利益優先型の
今までの仕事の手法自体や
出世のためのモチベーションなども、
限界を迎え「もうそんな時代ではない」
と、言われるようになります。

 

むしろ、いかに健康を保ち
利益は過去の半分でもいいから
稼げるだけでも有り難い・・・
「生きているだけで丸儲け」
という状態になるでしょうから、
「右肩上がり」「利益至上主義」を
前提とした時代は2020年を境に終焉します。

それだけではありません。
「あの会社が?本当に?」と、
倒産するはずがないとされた
大企業が倒産するニュースも
今後いくつも出てくるでしょう。
地方銀行などの倒産・統合も
相次ぐと思います。

よって、「古い」従来型の
右肩上がり・利益重視・出世重視の
考えを持って経済活動をしていると、
その本人や会社は、
この危機=文明の転換点=を乗り越えられません。

 

なぜかといいますと、
無理して稼ごうとか、
残業してでも出世せねば・・・などと
従来の猛烈サラリーマン的な
働き方で頑張りすぎると、
その人は過労で疲弊します。
精神的にもストレスを抱え続けます。

その結果、免疫力が落ちます。
(免疫はストレスでも落ちます)

免疫が落ちれば、
武漢肺炎に罹患する確率も高まります
ので、命をおとしかねません。

語弊を怖れずにいうなら、
過去の常識にとらわれて、
神仏の目からみて
正しい人間のあり方から
逸脱していた人の多くは
罹患して命を落とすことでしょう。

 

逆に言えば、
真実に目覚めた人や、
時代の変化に意識転換ができた人は
武漢肺炎に罹患しにくくなります。

その人の持つ振動数、
波動・波長があがり、
自分もいたわりますので、
健康状態や免疫力も高まります。

その結果、もし罹患しても
回復が早くなると思います。

 

冒頭でも途中でも申し上げましたが、
武漢肺炎の第二波、第三波のみならず、
まだ次にも大きな災害などが今後、
きっと控えていると私は予想します。

 

それが、
新たな疫病なのか、
武漢肺炎が変異して
「強毒な殺人ウイルス」
変わるかもしれませんし、
(または「免疫の暴走」とも
いわれているサイトカインストーム
が多発するかもしれません。)
あるいは大地震がくるのか、
それとも巨大台風なのかは
わかりません。

ちなみに、日本では
歴史を紐解くと、文明の転換点では
大地震や疫病が過去起きていますね。


【7.明治維新前、地震と疫病が連続した!】

 

ペリー提督が黒船艦隊を率いて
浦賀に来航したのが1853年。
ここから風雲が急を告げ時代が
動いて15年後の1868年に、
王政復古=明治維新となります。

この15年間はまさに
疫病や大地震などの「天変地異」の
連続だったことを歴史教科書も
あまり詳しく触れていません。

明治維新成立までに
江戸幕府が行った弾圧で有名なのが
大老・井伊直弼が行った
安政の大獄(1858年~59年)ですね。

幕末の疫病1つ目は
この安政年間(元号は1853年から)に
流行したのが「コレラ」でした。
「コレラ菌 画像」の画像検索結果

日本で初めて発生したのが
1822年という記録が残り、
徳川13代将軍・家定も
この病に感染して34歳の若さで
亡くなっています。
(1858年でした。この年が
コレラのピークとされます。)

コレラの致死率は1~4%。
(武漢肺炎が3%程度と
言われていますので
ほぼ同じぐらいですね。)
潜伏期間は数時間から5日以内。

症状は激しい下痢です。
この下痢の便から、
コレラ菌が空気感染し移動し
トイレのドアノブに付着します。

ドアノブに触れた人間が、その手で
手洗いせずにご飯を食べると
一緒に体内に入って感染し、
ものすごい脱水症状に見舞われます。

脱水症状の治療に成功すれば
後遺症なく完治できますが、
安政年間の日本ではまだ
コレラに立ち向かう医学的な知識が不足し、
徳川将軍すら倒れています。

コレラが流行っている期間中の
1854年に安政の大地震が
日本を襲いました。
これで大きな被害がでております。
津波もあったと記録があります。
安政の大地震 - Wikipedia

これは現在でいう「南海トラフ地震」とされ、
現代でもいつまた「南海トラフ地震」が
発生してもおかしくない、とされています。

幕末に流行した疫病2つ目が
麻疹(はしか)です。
麻疹は江戸時代260年余りの間で
13回も流行したとされます。

安政年間のコレラが収まった後の
1862年に流行し、この年に
人口が世界でも最大だった江戸(100万人)
だけで何と24万人がこの病で
亡くなっているのです。
「麻疹1862年江戸 流行 画像」の画像検索結果

麻疹の致死率は高く15%で、
潜伏期間は10日から12日。
発熱と全身に発疹がでます。
怖いのは肺炎や脳炎などの
合併症を引き起こします。

今ではワクチンがありますので
一回罹患すれば一生免疫が得られるので、
怖い疫病ではなくなりました。

このように、歴史の節目では
大きな混乱・政変と同時並行で
過去には大きな地震や疫病まであり
「歴史は繰り返す」ということを
知っておいて頂ければ、
武漢肺炎に対しても
過度な怖れを抱かずに済みます。

あるいは、
大地震も場合によっては
くるかもしれないと、
正しく恐れて準備することが大切だ、
ということも理解できましょう。

今回は、特に疫病に関しては
地球規模で起きているといえます。

スペイン風邪の再来
申してよいでしょう。

そうした災厄を繰り返し受けて
人類はそれまでの生き方・考え方を
あらためるようになるでしょう。

 

過去、日本の為政者らは
大きな疫病が起きるたびに、
特に歴代の天皇陛下らは
「天がお怒りになっている」
「政(まつりごと)にどこか間違いがあり、
天がそれを知らせるために、民の間に
病をはやらされているのでは?」と、
わが身を振り返ることをしてきました。

過去の日本の為政者と同様に、
人類一人一人が、武漢肺炎による
バイオハザードを天の声・警告と感じ、
「反省しよう」「改めよう」と
(キリスト教的には「悔い改め」といいます)
心底思えるようになる時がくるまで
大規模災害が次々に起きるでしょう。

こんな話を敢えて私が
なぜ繰り返し言うかというと、
「何故、天は無実の人々を苦しめるのか?」
「私って何か悪いことしたの?」「天罰か?」
「こんな大きな犠牲が出て・・・
神も仏もないのか?」と
天を呪ったり、無神論に陥る人が
今後大量にでるので、それに対し、
「そう捉えるのは、間違っていますよ」
「大いなる神仏の意図をしっかり知ることが
 大事であって、無知は危険ですよ」と
真実を伝え、一人でも多くの人の魂が
真実に目覚めて頂き、
新文明に導くよう
旗振りするのが
私の
(生まれる前からの)使命だからです。

大いなる神仏が、
人類の進化を促すべく、
間違ったあり方や生き方を強制的に
軌道修正するために、大災害をあえて
用意した…と申しましたが、
その情報は
確かに真実の一側面ではあります。

(地球の進化をつかさどる神々は
確かに実在しておられます。)

一方では、驕り高ぶった人類に対し、
「天罰」という言葉の響きでもって
反省を促す「方便」でもあります。

本当の真実は、我々人類の
「思考は現実化する」という法則が
反作用となって「人類の浄化」を
始める現実となって襲ってきたのが
今回のバイオハザードなのです。

人類の大多数は、
もう現在の資本主義社会において、
「勝利至上主義」
「利益優先」
「弱肉強食」
「大きな格差でごく一部の人に富が集中」
「金があれば何でもできるという拝金主義」
「ピラミッド型社会」
「ノルマ優先」
「出世競争」
に明け暮れる毎日に対して、
「これこそ幸せだ。」「ああ、よかった」
などど、決して思っておりません。

心の奥底では、私も含めてあなたも
「もうこんな生活には疲れた。何とかしたい。」
「通勤地獄はもう嫌だ。」
「ノルマ達成しないと給料が減る。怖い。」
「人事考課にビクビク恐れて
自己保身に走る自分が嫌だ。」
「こんな社会や経済の仕組みっておかしい」
「なんでいくら働いても幸せにならないの?」
「ストレスの連続。いつまで耐えねばならないの?」
等と感じているはずです。

そう、多くの人は表面意識では
日常生活の平和や安定収入を望んでは
いるのですが、心の奥底では
人生の在り方、今の文明社会の仕組みに
「こんなのおかしい」
「間違っている」

「なんとかしたい」
「いい加減に変えたい」
「我慢の限界だ」と感じ、
考えているはずです。


余談ですが、1990年代のヒット曲で
浜田省吾の「悲しみは雪のように」の
サビの部分でこんな歌詞があります。

「誰もが・・・Oh・・・泣いてる。
涙を・・・人にはみせずに」

この歌詞通りの感情を、
多くの人が心底、感じているのです。

そうした
ネガティブな気持ちや感情・考えが、
人類全体の潜在意識に大量にたまって、
「現実化するパワー」を持つと、
災害として、今の社会を壊す
疫病や大地震などの形をとって

人類に現れてくるのです。

今、まさに
そうした大規模な反作用
第一弾がきているのです。

つまり、現在の文明の在り方が
「こんなのおかしい」と人類全体が感じ、
「根こそぎ浄化したい」
「正しい形に変えたい」
「本当の幸せがほしい」と
思ったことが、経済活動をとめて
社会の仕組みを破壊するよう
ウィルスの姿を借りて実現化しているのです。

 

【8.「与える愛」に生きる人たちが新文明を作る】

 

結果、多くの人が
嫌々自分がやりたくもない
「こんなんじゃ幸せになれない」
「こんなのおかしい」と感じる
仕事でお金優先で稼ぐ生き方は
「実は間違っていたよね」と気づき、
従来の働き方や、生き方を
「古い」と評価するようになるでしょう。

 

その代わりに、
自分を大切にしながらも
家族にも他人にも優しく、
愛を与えながら
自分ができること、
他者から求められること、
自分が本当にやりたいことで
価値やサービスの提供をして、
それを仕事にする

社会や経済に切り替わっていくでしょう。

もちろん、その仕事の
手段として今後多くの人が
必須として使うツールが
オンライン化と情報機器だと
私はみております。

自身も本当にやりがいを感じ、
「最大限の自分自身を生きる人になる」
そんな仕事を本業や、
生活の糧にしていける・・・・
これこそが、当塾が目指している
真の人間の幸福であり、
ようやくそうした文明社会の
下地が今、ガラガラポンの後に
生まれるであろうというのが
2020年なのです。

後世の歴史教科書では
2020年の武漢肺炎ウィルスによって、
地球規模で「働き方改革」を超えた
「生き方改革」「人生改革」
が始まったと記録されると思います。

そうした人が今後増えていきます。

そうすることで、
それまでの「利己主義」的な精神から、
人類の多くは「利他精神」に
切り替わっていくでしょうから、
精神面でも大きな進歩が
みられることになるでしょう。

(もっというなら、
「利自即利他」を実践し、
体現していく人が増えるでしょう。
自分のやりたいことが、そのまま
他人にも喜ばれるような生き方
がそれに該当します。)

いわば、与える愛に根差した、
神仏にかなう心をもった人々によって
新しい経済や社会の仕組みが
徐々に形成されるようになるでしょう。

それを後世の人々は
「2020年をもって古い文明が崩壊し、
約10年程度苦しい時代が人類を
襲ったが、その中から新しい
与える愛に根差した新文明が生まれた」
と記すようになるでしょう。

新文明時代に生きる人々は、
かつての間違っていた、
古い価値観などに縛られない、
仏教でいう「慈悲の心に満ち」、
キリスト教でいう「愛を与え
儒教でいう「徳のある」人が
地上に溢れることでしょう。

医療崩壊などで多くの方が亡くなったり、
失業・倒産・自己破産、さらには
自殺者も大勢でるような
暗く、悲しい、しんどい時代の後には
ゴールデンエイジが来ると思います。

これが、私が見る
今後の時代トレンドです。

 

今後起きることと、
多くの人が恐怖にかられる中で
一部の人達から、新たな仕事や
生活スタイルに切り替わって
行く姿を見ていれば
「ああ、そういうことか」
そして、そうした人々が
多数派になっていくと、
「なるほど、宮成さんの言う通りだった」
と、いずれ
理解していただけるものと思います。

本日は以上です。

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