私が実際にやってみた投資 ノウハウの一部を公開

当塾では、
中高年サラリーマンに目覚めて頂き
「最大限の自分自身を生きる人」に
近づけるヒント・情報を
それこそ様々な切り口で提供しております。

本日のテーマは「投資」です。


【1.私がトライした投資  その1 株式】

サラリーマンとしての本業の傍らで
副業を開始、または投資を体験することは
「 稼ぐには会社にしがみついて 働き、
給料をもらうしかない」という観念を
少しずつ変える特効薬であります。

ちなみに、私自身は
サラリーマンとしての本業が多忙で有り、
副業に取組む余力や時間もありません。
(会社も副業禁止ゆえ、ばれると危険です。)

そこで、私は「投資」をやってみました。
具体的には株と不動産でした。

まず、株について。
株をやるとしたら、個人的には
短期での売り買いは避けて
「長期保有」が良いと思います。

デイトレーダーのような取引は
サラリーマンには向いてません。
日中は本業があるので、
しょっちゅう取引できないからです。

私の知っている同僚で昼休みに
スマホをいじって株やFXに
頑張っている方がいます。
しかしながら、休み時間が
休みにならず大変だなあと思いますね。

仮に
サラリーマンが株をやるなら
株価が低迷している時に、
今後伸びると予想する企業の株を
買ってしこんでおき、それを
数ヶ月間から年単位で
長期間保有しておくことが
よいと考えます。

私は
アベノミクスが始まる前に
ソフトバンクなどの株を
買っていました。

2015年7月ごろ、
ギリシア危機が噂された時点の、
日経平均株価が2万円あった時点
で売ったことで
なんとか利益を確保できました。

(2016年11月5日時点で
日経平均が16000円台ですから、
いい時期に売れました。)

ただし、株に関しては
2015年のギリシャ危機以来
手を出していません。

理由としては、
「世界情勢」のカテゴリーにも
記載しましたが、2016年以降は
いつ世界恐慌的な混乱がおきても
おかしくないと私は考えたからです。

それを裏付けるかのように
2016年5月の
伊勢志摩サミットで
安倍総理が
「今はリーマン・ショック前に
経済情勢が似ている」と発言しました。

日本のマスコミは
単に消費税率引き上げを
延期したいための
言い訳であるかのような
論調でしたが、
私は安倍総理の見立ては
当たっていると思っております。

 

【2.私がトライした投資  その1 不動産投資】

では、他に何をやったか?
不動産投資です。

数年前から始めました。
現在は
アパートを国内で所有しております。

不動産の最もいいところは
(1)実は、サラリーマンは融資が引きやすい。
(私のように1つの会社に20年以上長期間勤務
している人は、金融機関側も信用もしてくれる。)

(2)一旦稼働しだすと、こちらが寝ている時でも
休みの時でも病気の時でも稼いでくれるところです。
(本業を持ち、忙しく副業ができないタイプの
サラリーマンには、これは本当に有難い。)

もちろん、この投資も簡単ではありません。

他に様々な知識が必要ですし、
リスクへの対応も準備せねばなりません。
物件探しも、銀行からの融資を引っ張り、
不動産会社との取引も必要です。

私の不動産投資方法の要点を
少し披露しますと
概ね以下の通りです。

(1)新築一棟もののアパート経営。

(2)自己資金をなるべく使わずフルローンに
近い融資を銀行から引き出した。

(3)地方ではなく、都市部で行う。
できれば人口密度が1平方キロあたり
5000人以上の地域で。

(4)しっかりした管理会社を選ぶ。

(5)空室率が20%以上になっても利益が
(キャッシュフローが)あるか、事前に
シミュレーションをきっちり行う。

長くなりますので、これ以上
詳しいノウハウはここでは述べません。
(世間に不動産投資関連本が
沢山でているのでそちらをご参照ください。)

では、サラリーマンは不動産投資をやるべきか?

実際やってみた私個人の見解は
「給料のみ、という唯一の収入に縛られない
新たな世界へふみだすためには、やるべき」
というのが率直な感想です。

自分で見て「これにする」と
決めた物件に
お客様が入居して稼働すると、
家賃収入を得られます。
(特に初めての一棟目は緊張しましたが。)

そこから経費(融資返済や税金など)を
ひいて残ったお金が
獲得できるキャッシュフローとなります。

このキャッシュフローを
初めて手にした時の感動を、つまり
「給料」のみが収入の源泉だった
自分の世界が新たに開けた瞬間を、
私は今でも覚えています。
まさに自分の「観念」が変わった瞬間でした。

この不動産投資によって
銀行らの融資返済分や、
固定資産税などの経費を差し引いても
月に数十万円の(多少の変動幅はありますが)
利益を手にすることができるのです。

 

【3.トライした投資が観念を変えた】
不動産投資には
「給料のみが収入の源泉」という
観念を打ち破る力が、確かにあります。

サラリーマンが有している
会社にしがみつく観念を
打破するために、投資は有効です。

しかし、私が手がけた投資が
不動産投資と聞いて、
あなたはどう感じましたか?

「危ない」
「失敗して借金まみれになった人がいる」
「手を出すべきでない」
「何千万も借金するのが怖い」
「不労所得?そんなムシのいい話なんてない」
 
という心の声が頭に浮んだ人は
そういう観念に縛られています。


 
そんな声が聞こえてきたら
何を自分が怖れているのか、
その投資にどんなリスクがあると
自分は感じているかを、
面倒でも一度紙に
書き出してみてください。
 
そうすることで
どんな観念が自分を
支配しているのか、
客観視してあぶり出せます。
 
また、その投資のリスクが
どこにあると思っているか
自分で特定できます。
 
その上で、この手のネガテイブな
観念を払拭するには
ファイナンシャルリテラシーつまり、
投資に関する必要な知識
を身につけることです。

不安があれば、それに関して
自分なりに研究も必要です。

 
書店等で売られている不動産投資の
特に失敗例や、ここに気をつけよう 
と書かれている本を購入したり、
あるいは不動産投資セミナーに
出席して勉強しましょう。
 
そうした不安や怖れを
払拭する必要があります。
 
ただし、くれぐれも
セールスマンに勧められるままを
鵜呑みにして(無勉強で)
投資を始めることだけは避けましょう。
 
 
こうした投資によって
「資産」を得ることが
可能になると、今までになかった
1つの視界が開けます。
 
そのことについては、
また別の機会か、
後日発行するメールマガジンで
述べたいと考えております。

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