ようこそ、「(中高年)サラリーマンの松下村塾」へ

リーマンショック以上の危機が日本にやってきた → 「天の声」と文明の転換点

日本人の覚醒を呼びかける
覚醒ナビゲーターの宮成純正です。

(当該サイトは私が主催する
「中高年サラリーマンの松下村塾」
の一部となっております。)

本日は日本の現状、いえ、
国家が直面する危機の分析です。

日本はまもなく
(この記事は2020年2月15日に書いています。
表紙の画像は4月15日付けの日経新聞1面です。)

4つの大きな危機に見舞われ、
嵐が国内で吹くとみております。

しかし、
あまり怖れてはなりません。
その嵐は新たな文明に
切り替わるための
「産みの苦しみ」であり、
新型肺炎流行の裏には

「天の声」が隠されている
私には感じられます。

ここを乗り切れば
日本は再び希望ある時代に
移行できると信じます。


【1.日本が直面する4つの危機とは】

今、新型肺炎が騒がれていますが、

(画像は2020年2月15日のニュースより)
それに併せて日本経済に2つの
大きな危機が来ていると識者らの
間では言われていますね。

(1)消費増税による景気減速、
(2)新型肺炎ショックに伴う
   インバウンド景気の低迷

です。

私はそれらに、さらに2つ加えます。

(3)チャイナ経済崩壊の悪影響
(4)2020年7月に開催予定の
   東京オリンピックの延期
が加わるだろうとみております。

つまり、上記4つの
4大危機が日本を襲うのです。

 

まず、
経済面では2008年の

リーマンショックを上回る
嵐が日本を襲うでしょう。

政府も対策をいくつか
急ぎ打つとは思いますが、
完全に跳ね返して
景気の持続を保つのはもう
困難であろうと思います。

結果、一気に日本経済が
冷え込む危険性があります。

 

一方、
新型肺炎により衛生面では
日本国内で患者が激増し、
国家の安全保障を脅かされ、
世界中から
「日本も感染汚染国だ」と見なされ、
残念ながら(4)の
オリンピック延期に追い込まれる
可能性が高いと思います。

(→2020年3月下旬にこの予想は
的中してしまいました。)


【2.消費増税はやはり失敗だった!】

4つの危機のうち、
最初に挙げた
消費増税について解説します。

私は2019年5月時点で、
「消費増税はする必要はない。
日本は財政上、実は
先進諸国の中で見ても
2番目に財政状態はよいから。」と、
主張し、消費増税凍結に
期待をかけておりました。
https://miyanari-jun.jp/2019/05/06/america-fight/ ‎

Facebookなどでは、むしろ
「消費増税はやってはならない」
とはっきりと声をあげて
おりましたが、残念ながら、
日本政府は2019年10月に
実施をしてしまいました。

その結果、
やはり心配したとおり
消費増税の悪影響が
この記事を書いている2020年2月
時点では、昨年12月末までの
数値が統計上で出始めています。

消費税率を5%→8%に
上げた直後では
小売業の売上げの落ち込みは
2%だったのに対して、
昨年10月に
8%→10%に上げた結果
3.8%のダウンとなっております。

今回の増税の悪影響の方が
大きいのです。
このまま放置していると、
消費増税の影響だけで
日本経済は沈んでしまうでしょう。

2020年2月15日放送の
ABC朝日放送の「正義のミカタ」で
藤井聡先生や宮崎正弘さん、
さらには高橋洋一先生ら
消費増税に事前に反対していた
論客らはこぞって
日本政府の失政を批判していました。

元財務省官僚だった
高橋洋一先生の試算では
消費増税による
日本経済の落ち込みは

新型肺炎の影響がまだない、
2019年10月~12月のGDPが
年率換算でマイナス3.5%~4.4%
も落ち込むという予想で、
恐ろしい状況となっているのです。

→2020年2月、内閣府が
発表した数値はこれよりも
更に酷く年換算で何と速報値で
マイナス6.3%、
実際にはマイナス7.1%と
非常事態
になったと見て良いでしょう。
(しかも、武漢肺炎が流行する
前の時点でここまで大きく
落ちこんだのです。)

安倍総理も以前、増税前には
「リーマン級の事態がきたら
見直すことがありうる」と
申していたことから、

(画像は2016年の伊勢志摩サミット時)

この状況を立て直す対策は
まず、上記の先生らの言う通り、
(1)消費税率を元の8%ではなく、
5%水準に戻す。
そのために全品軽減税率5%に
するとの法律上の文言を一行
加筆することを国会で決議する。

(場合によっては、当面の間だけでも
消費税率をゼロにして冷え切った
国民の消費マインドをもう一度
呼び戻すぐらいのことをしなくては
ならないかもしれません。)

(2)国土強靱化計画の一つとして
老朽化した道路・橋・水道管などの
公共工事も増やして
地震や台風に耐えうる国土作りのため、
大型の予算も組んでいく。

の2つを
政府が急ぎ取り組まねば
ならないと思います。

その意味でも現在進行中の
国会は大変重要です。
この国会で「補正予算」を大きくして、
国家経済に対して財政出動して
大規模なカンフル注射が打てるか、
日本の今年の命運がかかっています。

いまや経済上の緊急事態です。
日本の大きな国難です!

野党は、国会で「桜を見る会」の
追及を後回しにすべきです。


【3.インバウンド景気の本当の守り方とは・・・】

2つめのインバウンド、
およびオリンピックについて
見解と予想を述べます。

新型肺炎で訪日客が減って、
特にチャイナからの
渡航客が大きく減ったと
マスコミが騒いでいますね。

本来なら、1月22日時点で
私がブログで主張したように
春節直前であろうが、
国内の観光業者からクレームが
あろうとも、
日本政府が勇気をもって
チャイナからの渡航客は
一時全面的に日本への入国を
禁止にすべきでした。
https://miyanari-jun.jp/2020/01/22/stop-chaina-inbound/

そうすることで、
日本は感染を最小限に防げたはずで、
本日現時点で起きているような
感染者増加はなかったでしょう。
汚染されずにすんだはずです。

それこそが、
チャイニーズ以外の
訪日外国人と日本人の健康も
守りながら、海外からのお客を
日本に招き続けられる方法でした。

しかし、政府が後手に回り
2020年2月15日時点でも
まだチャイナからの
渡航訪日外国人の入国を
許した状態ですので、
感染は静かに、しかし確実に
広がっているのです。

だから、患者数はまもなく
爆発的に増えるはずです。
(チャイナでは2ヶ月で何万人もの
患者を数えるようになりました。
それも多分、氷山の一郭です。)

特に簡易検査キットが、
(医療機関に頼らずとも自身と
検査会社だけで判定可能なもの)
普及するようなことになれば、
潜在的な患者数が
簡単に把握できるようになれば、
一気に公表される患者の数は
増えるでしょうから。

そうなると、日本は
海外から感染汚染国と見なされ
チャイナどころか、
世界中から訪日客を失うでしょう。

短期的なチャイニーズからの
利益に目がくらんで、
最も大切な
日本国民の命を軽視し、
かつ、
チャイニーズ以外の
長期的なインバウンド利益を
失ってしまったのでは・・・?
と私は思いますね。

 

その結果、
そうなってほしくはないのですが
東京オリンピックも中止もしくは延期
になる可能性が私は高いと思います。

(→この予想は2020年、3月下旬に
2021年7月下旬にまで1年間延期、
と言う形で実現しました。)

これは国益を大きく損ない、
日本をいったん
絶望の底に突き落とします。

安倍政権も致命傷を負うかも
しれないのです。


【4.今年チャイナ経済は崩壊する可能性が高い

一方で、新型肺炎によって、
チャイナでは武漢を始め
数多くの都市が今も封鎖され、


肺炎感染を怖れた人民が
職場や工場に戻れない時期が
長く続くことで
倒産も続発することが予想されます。

ちなみに、
清華大学と北京大学が
チャイナ国内の中小企業995社を
対象に行った調査によると、
手持ちの現金で
会社を維持できる時間について
「1カ月以内」とした企業が34%で、
85%が「3カ月以下」と回答しました。

また、新型肺炎の2020年の
営業収入に対する影響は
「50%以上の低下」が30%、
「20~50%の低下」は28%と
なっているのです。

これらの結果に鑑みるに、
今後チャイナでの企業活動は
壊滅的な状況が続き、
資金ショートによる倒産や解雇が
頻発するものと思われるからです。

中国政府は、非常措置として
国有銀行に緊急融資を行い、
国有銀行を通じた緊急資金支援を
行うことを表明していますが、
その対象は都市部を中心とした
銀行のみです。

結果、救われる企業の数も
限られるでしょう。
さらには、地方銀行や
農業貯蓄銀行などの
破綻が相次ぐ可能性もあるからです。
https://biz-journal.jp/2020/02/post_141695.html

新型肺炎の感染を怖れて
都市封鎖で人も動けないし、
(感染が怖いので集団での暴動は
起きにくいでしょう。)
次には倒産が続出するので
経済が動かない、
生産活動がままならないとなると
元々画像にあるような
巨額の債務や不良債権を
かかえるチャイナ経済は
いよいよ崩壊過程に入るでしょう。

そのため、日本企業や、
チャイナに進出していた
海外の多国籍企業は
従業員を肺炎から守るためにも
撤収を一斉に始めるはずです。

(資産や工場も店じまい
したいでしょういが、
それはチャイナ共産党が
なかなか許さないでしょう。
しかし、その場合には
資産や工場を投げ捨ててでも
つまり、一時的に大損しても
損切りせねばなりません。)

肺炎は当面収束しません。

理由は3つあります。
(3つ目で詳しく述べますが、
チャイナ当局が「収束しつつぁる」
と宣伝してもそれは嘘です。)

チャイナ当局が発表する数値は
信用できませんが、
理由の1つ目は
気になるのが「再感染」の
報告をしていることです。
一度罹患して治っても
14%の患者が再度感染するという
驚愕のデータをチャイナが
出してきています。

これが事実なら、
通常一度罹患したら免疫や耐性が
人体にできるはずが、
それができないという恐ろしい
ウィルスかもしれないからです。

これが収束しない、1つめの理由です。

収束しない2つめの理由は
パンデミックになっているところに
次は鳥インフルエンザまで
流行する可能性が高いからです。

2020年2月1日現在で
人間に感染しうる毒性の高い
鳥インフルエンザまで発生しています。
新型肺炎の次にこれが
襲ってくる可能性があるのです。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/post-92298.php

この記事では
H6N1型のニュースですが、
これが人に感染すると
かなり危険であることは
厚生労働省のホームページを
見ても明らかです。

感染に詳しい専門家の間では
「キラーウィルス」と
呼ばれているそうです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144523.html

チャイナの湖南省では既に
蔓延しているとのツイートがあり、
実際に鳥たちの死骸を処理している
現地の人の姿の動画があります。

しかしながら、
防護服も着ることなく
簡易な装備で作業しているので
鳥から人へ、次は
人から人へ感染するのでは・・・と
私は心配しております。
https://twitter.com/RFA_Chinese/status/1225031256695439360?s=20

チャイナ共産党はなかなか
真実を報道させず、自国に
不利な情報を統制するので
被害が相当大きくなってから、
新型肺炎のように
後日報道されるような気がします。

3つ目の理由もあります。
3月19日追記:チャイナ共産党は
国内での経済再開を急ぎたいがため、
収束していないのに武漢肺炎は
ほぼ終息したと現在嘘の宣伝工作を
世界中に仕掛けています。

評論家の石平さんが3月5日に、
虎の門ニュースでチャイナ国内での
客観的資料から、チャイナ当局が
嘘の数値工作を地方政府などに
強権で指示をしている実態を暴露しました。
https://www.youtube.com/watch?v=AQk4XZuGCqg

よって、

我々は騙されてはなりません。

無理やり強権で工場を再開させても、
待っているのは感染再爆発です。

チャイナ当局は、再爆発しても
その事実を再度隠すはずです。
(恐らく別の病気や疫病が
流行していると嘘をつくでしょう。)

よって、日本人は二度とチャイナ
国内に行ってはなりません。
本当に収束するには、もっと
長い期間を要するはずです。


【5.崩壊確実なチャイナ対策は?】

ではどうするのか?

まず、チャイナにいる邦人は

全員、全土から撤収です。

急がねばなりません。
留まれば蔓延しており、
感染してしまう危険性が
とても高いからです。

しかも、チャイナの医療現場は
既に崩壊している可能性が高く
日本と同等のまともな治療は
殆どうけられないでしょう。

体育館のような場所に
隔離され閉じ込められれば、
個室で区切っていないため
空気中にウィルスが蔓延しており、
命をおとしかねませんから。


次に、日本企業も撤収です。
もうこれは必須です!
(過去、私は当塾のブログで
そうするよう再三警告しましたが)

急がねばなりません。
撤収には赤字計上が必要ですが、
ここでいつまでも留まる方が
より赤字を拡大させるリスクが
大きいので覚悟して損切りしましょう。

そして、チャイナを
サプライチェーンから
外していく動きが
世界中で活発化するはずでので、
日本企業はもう、今からは
チャイナに頼らない経済体制に
痛みを伴いながら
切り替えていくべきです。

(3月19日追記:一帯一路政策に
飛びついて国内に大量の中国人や
投資を呼び込んだイタリアでは、
わかっているだで40万人も在住して
おり、春節などでも大量にイタリアに
渡航したことでしょう。

結果、武漢肺炎が蔓延し、
3月19日現在で
国内感染者が3万人を超え、
医療崩壊状態となって、
全土に移動制限やロックダウンを
かける国家非常事態となっています。

ここにてイタリア国内では
「チャイナに接近しすぎた」
「チャイナとずぶずぶになると
こんな酷い
目に遭う」という
目覚めの世論が
盛り上がってきているそうです。

よって、今後
イタリア等チャイナに
経済依存してきた国々において、
チャイナから離れる動きが
加速すると思われます。
一方、チャイナ側はそうさせないよう、
いかにも自国内では
もう収束したという宣伝工作と、
イタリアに対して医師団を
派遣して偽りの余裕を見せて、
手助けするポーズを
世界にアピール中です。)

 

その理由は、
チャイナ共産党は
自由貿易を悪用し、
対外輸出では国家ぐるみで
ダンピングなどをして
不当に荒稼ぎをしました。

チャイナに進出した
海外企業には自由にビジネスを
させないで、技術移転を強要し
自分たちだけが利益や機密を
むさぼってきました。

人権を軽視し、チャイナ共産党
に逆らうとビジネスをさせません。

こんな国家とつきあって
危険なウィルスに感染する
リスクを負ってまで、
命を危険にさらして商売する
必要は全くありません。

 

しかも、もう人件費も
チャイナでかなり高くなり
ここで生産する旨味は薄れました。

アメリカに輸出しようとすると
トランプ関税に阻まれ
利益はあげることもできません。


こうしてみると

今回の新型肺炎は「天の声」です。

自由や人権を弾圧し、
人民を抑圧するような
AI監視システムで
世界制覇まで目論むような
悪魔のごとき国家とは
もうつきあうな、という
神仏の意思が働いていると
私には思えます。

日本や世界は、
新型肺炎流行を契機に
チャイナと縁を切り、
事実上チャイナを封じ込める
貿易体制を徐々に
作って行くでしょう。

このことは、
文明の転換点になると思います。

自由主義圏が、
チャイナを筆頭とする
共産主義国家を再度
(旧ソ連時代にあったので
再度という言葉を使いました。)
封じ込めていくという
壮大な実験が今始まったのです。

チャイナに経済的に
かなりべったりだった我が国には
「事実上のチャイナ外し」
大きな苦痛を伴いますが、
アメリカ経済がまだ元気なうちに、
(もちろんアメリカも
無傷ではすまないでしょうが、)
日本企業や機関投資家らは
チャイナを国際的な

サプライチェーンから外し、
日本国内に回帰するか、
再度アメリカ合衆国に
投資をしていくべきです。

新型肺炎をトリガーとして
時代の潮目がそうなった、
大きく変わったと腹をくくるべきです。
特に企業経営者たちは、です。

そうすることで、
2020年は大きな
歴史の転換点となるでしょう。

今年は、大荒れになるでしょうが、
あらたな経済と仕組みを模索していく
年として後世の教科書に
記録されることでしょう。


【6.文明の転換点のもう一つの意味】

私があえて「文明の転換点」という
大げさな表現を用いたのは
もうひとつ、理由があります。

世界各国が今後
経済的にチャイナを封じ込んで
サプライチェーンから外すという
表面上の動きに留まりません。

実は、国家レベルでの
「パラレルワールド化」が
これから始まるからです。

一言で言えば、
自由主義的な価値観に立脚して
国家運営する
「自由主義圏」の国家群と、
共産主義的な価値観に立脚して
国家運営する
「社会主義的」国家群とが
交わりを絶つようになります。

その結果、かつての
ブロック経済圏のような
2つのグループに地球が大きく
別れていくということです。

大きく言えば、
「地球の分断化」が起きると思います。

(2020年4月3日追記:現時点で
世界各国が海外からの帰国者や
渡航者の入国制限をして、
あちこちでかつての「鎖国」
のような様相を示しています。
私の予想では、各国が
「自国ファースト」「鎖国」に
走ることで、
世界的な広がりを見せていた
グローバリズムが終わったと、
まずみております。

武漢肺炎が仮に落ち着いてくると
再び鎖国はある程度、
各国が解いたとしても
やはり、
武漢肺炎をまき散らしたチャイナとは
経済交流を制限する国や人々が、
自由主義陣営を中心に
非常に多くなるとみております。)

 

パラレルワールドの定義や
考え方の詳細は、
当塾の別記事を
読んで頂けると幸いです。
https://miyanari-jun.jp/2019/02/23/palarell-world-and-future-society/ ‎

 

こう私が主張すると
「インターネットで繋がり、
人と情報が沢山行き交うこの時代に
そんな分断化など起きないよ」
という反論が聞こえてきそうですね。

 

しかし、よく考えてください。

確かにチャイナには経済的には
15億人近い人口を擁し
大きなマーケットなのですが、
共産主義に基づき
「強権支配・恐怖支配」であり、
人権や民主主義、言論の自由などを
一切認めないため、
自由主義陣営とは相容れません。

そのため、
自由主義陣営では当たり前の
現存の自由はなく、
自由に利用できるネット環境もなく
情報は統制され、常に発信した
情報は当局とAIが監視しています。
グーグルやFacebookも使えません。

1949年から50年にかけて
チャイナ共産党は軍を動かして
ウイグル、チベットを侵略し
内モンゴルや満州も奪いました。

人民解放軍とは名ばかりの
人民抑圧軍、侵略軍でした。

特に、ウイグルやチベットでは
ナチス顔負けの人権蹂躙を行い
21世紀になってからは
香港を弾圧し、
2019年から2020年にかけては
台湾の総統選にまで手を出し
チャイナ共産党は
あからさまな
介入・侵略を行いました。


そうなのです。チャイナ共産党は
強権支配と恐怖政治を拡げて
最終的に世界制覇を目指しています。

世界各国にスパイを送り込み、
サイバー攻撃も仕掛け
技術や機密を他国から盗み続け、
それだけに留まらず、
マスコミ界や教育界にも
チャイナマネー等で
幹部らを篭絡して、
民主主義国家を内部から破壊すべく
様々な洗脳工作を行う
「超限戦」をしかけています。

おまけに「一帯一路」政策で
発展途上国に対して
借金漬けした後に、
「債務の罠」によって
その国の港や重要なインフラを
奪いとり、事実上の
侵略までやっているのです。

日本や台湾に対しては
領土侵略の野心を隠そうとしません。
軍拡と、領空領海侵犯を
ここ何年も繰り返しております。
それこそ、毎日のように。

南シナ海への侵略もやめないので
ASEAN諸国にも脅威となっています。

こんな恐ろしいチャイナに
自由主義圏では、欧米を中心に
「マーケットという点では魅力的だが、
やっていること、内部事情を見れば
こんな悪魔のような国とつきあうのは
やばい。」という論調が高まって
いたのが昨年(2019年)でした。

(2019年10月24日の米国ペンス副大統領の演説の日本語訳)

よって、この新型肺炎を機に
「もうチャイナから離れよう。
良い機会だ」と判断する国々が
続出するはずです。

なせなら、新型肺炎や
鳥インフルエンザなどで
命を落とすようなリスクを
背負いながらも、
あるいは、自由なビジネスも
させてもらえないチャイナで
商売をするのは危険だ、
「命あってのモノだね」という
発想が一気に広がるからです。

チャイナ共産党の発表する
新型肺炎情報は、情報統制され、
チャイナ共産党に不利な情報は
なかなか外に出ないので、
そのことも自由主義圏にとっては
「ここでビジネスはもうできない」
という判断に至るはずです。

繰り返しになって恐縮ですが、
私が天の声だと申し上げたのも
地球を見守る神仏の声が、
聞こえてきそうだからです。

「もう、いい加減に悪魔のような
国家・チャイナから離れよ!」

「お金と15億人のマーケットに
目がくらんで、どれだけ過去
チャイナ共産党に利益や技術を
吸い取られたか、考えて見よ。」

「これ以上、世界制覇と
人類の暗黒支配を目論む

チャイナ共産党を
肥え太らせてはならない。
敵に塩を送るな!
今回の新型肺炎流行は、人類を
目覚めさせるための警告である。」
と。

このような
「天の声」「神仏の意図」を
肌やインスピレーションで
感じ取れる日本人は、
これからくる時代の嵐を
多分、乗り切れるでしょう。

過度に悲嘆せず、
「新しい文明に切り替わるまでの
一時的な(多分数年~10年くらいは
続くとは思いますが)混乱は、
産みの苦しみである」と
心に刻んで、冷静に
しかしポジティブに生きていくことです。

ビジネスモデルにおいて、
特にチャイナ経済や
中国からのインバウンド収益に頼って
「目石の利益」のために
「チャイナに魂を売り渡していた」
(チャイナでの人権問題や、恐怖政治が
あることを知りながら目をつぶって儲けや
ビジネスを優先させていた)
人たちは
特に苦しくなり、
収入も一気に減り、
窮地に追い込まれましょう。


あまり書きたくはないのですが、
具体的な業種をあげるとすると、
チャイナや韓国からの観光客相手の
観光業、飲食業、宿泊サービス、航空産業
などは軒並み窮地に
立たされると私はみております。


それでも決して
「もうだめだ」
「これで終わった」
と、諦めないことです。


どんなに苦しい状況でも

そこにポジティブな恵みや
突破口を神樣は用意しています。

どんな苦しく思える事態でも
そこに「恐怖」を感じるのは
貴方自身の
ネガティブな観念だけであり、

それがそのまま悲惨な未来に
繋がることはありません。

未来は常に変化し、
あなたの思いと行動で
変えていけるからです。

もしも、仮に今までの
商売やビジネスモデルが
今回の武漢肺炎ショックで
稼ぎが大幅にダウンし、
もうダメだというなら、
新たな生き方・稼ぎ方を模索し、
急いで構築していくべきです。
(新たに生まれ変われる
チャンスでもあります。)


【7.文明の転換点を乗り切る注意点とは?】

ここまで
チャイナからの経済依存を改めようとか、
今までのビジネスモデルではもたない、
世界的な経済恐慌・崩壊が起きる
だろうと、かなり
警告めいたことを書きました。

しかし実は、今回の武漢肺炎は
天が用意してくれた古い時代や
古い支配・資源分配システムを
「強制終了」させるスイッチで、
実は、
「軌道修正の大チャンス」でも
あることを私は強調します。

危機は、一旦すべてをリセット
できるチャンスの時代でもあるのです。

当塾の別記事でも書きましたが、
(いきなりスピリチュアル系の
話題で恐縮ですが真実ですので
書かせてもらいますね。)
宇宙レベル、または大いなる
神仏の計画という視点で見ても
実は「地球人類は意識・行動・
生活スタイルを新文明モードに
変えねばならない」時期に来ていました。
https://miyanari-jun.jp/2018/02/18/energy-of-era/ ‎

 

ただし、新文明になるには
今までの古い支配体制や
ピラミッド型の人を抑圧するような
経済システム・貨幣経済は、一旦は
ガラガラポンさせようと考えたのも、
大いなる神仏の狙いでもあります。

(とはいえ、貨幣のない原始社会に
戻るのではありません。)

 

古いシステムのままでは
多くの人類が金の奴隷となり、
(拝金主義となり、競争を煽られ
一部の権力者らに富が集中する
支配に組み込まれてきました。)
多くの人類が抑圧されたままで
「解放」されず、精神的な進化や
魂の修行の邪魔になるからです。

 

そこで、大いなる神仏は今回、
武漢ウイルスをチャイナ起点で
やむなく拡散させて、
(ある程度の犠牲覚悟で)
地球上のチャイナの強権暗黒支配と
古い経済(人から搾取するような)体制の
同時に一気に清算することを
やり始めた・・・と私はみております。

古い体制が崩れる時、
幕末をみればわかるように
古い支配体制側にあった
侍は「四民平等」「廃刀令」で、
殿様達は「版籍奉還」「廃藩置県」
によって、失業しそれまでの
既得権益をすべて失いました。

それに反発して1877年には
西南戦争まで起き、士族らが
新政府の政策に反乱までやりました。

「歴史は繰り返す」といいますので、
新文明に移行する前には、
古い体制で生活基盤と利益を得ていた
一部の富裕層や、古い体制を支持する
人達の反発や反動も、いや大混乱も
今後でてくると私はみております。

西南戦争のような、既得権益を
守ろうとする一部の人々が政府に
反乱を起こす国も出てくるでしょう。

 

いや、それだけではありません。

世界規模での経済崩壊が起きて、
収入が激減して、苦しくなって
多くの既得権益を失うだけでなく、
生活が破綻するかも・・・とか
自己破産の「恐怖」があなたの
目の前にやってくるかもしれません。

そんな時にこそ、
気をつけねばならないのが、
「自分さえ良ければよい」
「他人を蹴落としてでも自己保身」
「目先の利益優先」

「客からお金を奪う」「搾取する」
「とにかく組織にしがみつこう」
等の旧来のネガティブな価値観は
一切捨てることが大切です。


上記は古い時代の
競争至上主義文明のあり方・発想であり、

「奪う愛」
「エネルギーを他者から吸う」
「自己保身」
「恐怖にフォーカス」した
生き方意識のままでは新文明には、
その人は絶対に移行できません。

(多分、浄化されてしまうか、

ネガティブなパラレルワールドに
その人は移行してしまうでしょう。)

新たな生き方や稼ぎ方を構築する際には
「自分の提供できるものやサービスを
お客様にまず、与えること」
「怖れや不安がきたら、奪うよりも、
まず与えること」
「お金にすぐに繋がらなくとも、
モノでも労力でも、何でもよいので
他者に喜んでもらうこと」が
大変重要になります。
つまり、
「貢献」「差し出す」が
前提にあることが大切です。


できればそれを行う際には
「ワクワク感」が伴うと本物です。
ポジティブなエネルギーが内側から
湧いている証拠でもあります。

すると、助け合いのネットワークで
色んな人から喜ばれ、他者をあなたが
助けていると同時に
困った際にも多くの方から自然と
シンクロニシティが働いて
助けられるようになるでしょう。

自分の心に深く問うて

「本当に自分がやりたいことは何か?」
「今まで偽っていたが、本当に世の中の
人のためにワクワクしながらやれる
己の本来の使命とは
何か?」を考え抜いて
新たな生き方を導き出してください。

それが新しい文明を構築し、
かつ、新文明でも生きていける人に
なるために必要なことだと思います。

具体的な対策方法と、必要な準備を
知りたい場合には、
2020年3月下旬に当塾で掲載した記事
「【緊急】都市封鎖に備えよう
(特に収入減少に備えるには?)
をご覧下さい。(下記リンクご参照。)
https://miyanari-jun.jp/2020/03/26/lockdown-tokyo/

本日は以上です。

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これからの激動と崩壊の時代であっても
それを乗り切り、
上記で述べたような
「他者に喜んでもらうことと」
「この大きな危機をチャンスに変えたい」人
「本当に
自分がやりたいこと」を実践できる人
「最大限に自分自身を生きる人」や
「新文明を築き、その中で生きていける人」

になっていくための
ヒントや切り口をメルマガで
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