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チャイナからの渡航外国人の一時全面入国禁止を! → 首相官邸へ手軽に直接意見できる方法有り

「中高年サラリーマンの松下村塾」
を主宰する
覚醒ナビゲーター・宮成 純正です。

この記事を書いているのが
2020年1月20日です。

今回は国際情勢について、
というより日本が直面している
安全保障上の危機につき、
当塾なりの緊急提言を
述べたいと思います。

結論は
(1)一刻も早くチャイナからの

渡航外国人の一時入国全面禁止を
日本政府は発動すべき、
(2)国民の私たちは、首相官邸に
直接、手軽に意見できる窓口が
あるので、それを使って上記(1)の
要望を急ぎ伝え政府を動かそう、
というものです。

 

【1.新型肺炎に備えなければ】

チャイナ発の新型肺炎のことが
大変心配です。

本当は1ヶ月も前に
新型肺炎を疑う症状などを
有する患者がチャイナ当局は
わかっていたのですが、
全世界にイメージダウンを怖れて
自国に不利な情報を秘匿し、
対応も完全に後手に回りました。

本日あたりでようやく
チャイナ保健当局が
「人から人への感染」を
認めましたが遅すぎました。
https://jp.wsj.com/articles/SB12605701314039764276304586153121532732888

(以下の写真記事を2020年2月4日追記。
発信源の武漢市長も、
対応が後手に回ったことを
1月27日に認めました。)

上記はテレビの生放送で
編集カットなしで話せたため、
こうした暴露を武漢市長も
できたようです。
しかしこの直後、武漢市長は
行方不明になりました。
共産党中央政府の怒りをかって
拘束された可能性が高いのです。

多分、もう今はこの世には
いないと思われます、合掌。)

発祥地の武漢はチャイナのほぼ
中央に位置し、交通の要衝で
多くの人が行き交う場所です。
物流の結節点といわれます。
よって、早期に対処しなければ
爆発的に感染が広がります。

映画「アウトブレイク」の世界が
すでにチャイナで起きています。

そこで発症した新型肺炎の
真実の情報をチャイナ当局は
握りつぶしました。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200118/for2001180008-n1.html

早期の段階で、
既に武漢の病院では
新型肺炎の患者が
溢れていたのですが、
SNSのツイッターでその
情報を拡散しようとした人を
チャイナでは情報を削除し、
かつ、共産党に不利な情報を
拡散させた罪で摘発逮捕しました。

本日2020年1月20日になって
ようやくチャイナ共産党の
習近平国家主席が
新型肺炎の「拡散阻止」を命じた、
(いかにもチャイナ政府は
やっていますよ、というポーズ
を世界にアピールした
プロパガンダにしか見えません。)
との報道がありますが、
遅きに失したというべきでしょう。

数年前にもチャイナで
新型肺炎が流行し、その時と
同じ轍を踏んだといえるのでは
ないでしょうか?

共産党に不利な情報を外に
出さないようにする
共産主義国家の秘匿体質と
強権支配と恐怖政治によって、

すでにチャイナでは
パンデミックと言われる
大量感染状態を引き起こしている
と見て良いでしょう。

(一部の報道では中国全土の
3分の2に広がっている、との
報道もあります。)

あるいは「バイオハザード」状態
と考えて間違いないと思います。

チャイナの武漢の病院では
医師や看護師14名も
感染したとの情報もあり、
今回のウイルスは相当感染力が
高いかもしれません。

まもなく旧正月の春節です。
1月24日ぐらいからは
チャイナ国内で何億人もの人が
帰省で動き、海外に出国します。

感染者、潜伏してウィルスを
保有している人などが
中国国内だけでなく、
全世界に散らばるでしょう。
タイミングとしては最悪です。

日本にも大量のチャイナの人が
今週末あたりから来日しますが
空港や港での検疫体制を
大至急で強化すべきです。

昨日までの
厚生労働省や外務省の対応は
「人から人への感染はないだろう」
という安易な見方でしたので
改めてほしいものです。


【2.当面、中国人の入国禁止を】

ここまで記事をブログに書いた後、
1月22日夜になって
チャイナ共産党当局も
武漢を発着する公共機関を
停止するという
強硬措置を遂に取りました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54729760T20C20A1000000/

そこまでやらねばならぬほど、
新型肺炎の事態は
急を要していることが
全世界に配信されました。

様々な情報から、
やはりチャイナ国内は既に
映画アウトブレイクそのもの
状態であるのは間違いないと
判断できます。

春節(チャイナの旧正月)を控え、
大量の中国人が入国する
日本もいよいよ危なくなりました。

今回の新型肺炎の
潜伏期間は4日から12日とも
(平均で7日程度か)
言われており、空港や港で
チェックを受ける際には
発症していないことで検疫を
かい潜られるリスクも大きいですね。

日本に入国されてから発症され、
拡散されるのが一番怖いと思います。

そこで、現時点で思い切って
(2020年1月23日ですが)
日本も強行措置を取るべきです。

北朝鮮が取った措置と同じく、
チャイナからの
中国人観光客やビジネス客を
全員一時入国禁止とすべきです。

(北朝鮮は、経済をほぼチャイナ
に依存しているにもかかわらず、
自国の保護のためにそこまで
対応するのは、ある意味立派です。)

チャイナ当局も武漢で
緊急措置を取ったので、
近隣の日本が入国禁止を
発動したとしても、
チャイナからも国際的にも
それほど非難はされないはずです。

日本政府は
インバウンド景気や
目先の利益に目が眩んで
日本国民の命を
ないがしろにすることは
断固避けるべきでしょう。

以上の内容を
先ほど首相官邸に
直接メールで意見できる
窓口に出しました。
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

2000字まで書けて
スマホがあれば誰でも
どこからでも直接意見できます
ので、貴方もいかがでしょう?

一人でも多くの国民が
首相官邸に意見し、

国民の命を守ることを優先するよう
意見しましょう。

とはいえ
「入国禁止は影響が大きすぎる」
「さすがにそこまでせずとも」
「春節インバウンド収益をつぶすのか?」

と、いう声もあるでしょう。
私の意見を「過激な措置だ」
「生活を脅かす愚かなこと」
と思う人も
いるかもしれません。

しかし、
そうまでしなければ
ならないほどの
危険が今迫っているのです。


これはもはや

国家の安全保障上の危機です。

日本政府がもしも、
春節のインバウンド訪日客による
目先のお金に目がくらんで
日本人患者が多数発生するような
国内パニックになれば
どうなるでしょうか?

過去7年間盤石だった
安倍政権といえども、
2011年の東日本大震災での
対応でまずい対応をした
民主党政権と同じく
国民から非難をあびて政権が
倒れることもありえるでしょう。

であるなら、
政権が倒れないためにも
「ここまではやりすぎか?」という
ぐらいの危機対応と
緊急的措置が必要です。

やってみた結果、
たいした患者も現れず、
「大山鳴動してネズミ一匹」だった
としても、あるいは
経団連からは
「春節でのもうけが吹っ飛んでしまった」
との文句が仮に出ようとも、
国民の命を守ったことが
後世では評価されるはずです。

国民の命を最優先してこそ、
真の勇気ある政治家です。

併せて
チャイナへの渡航制限措置も
外務省には早く出して
欲しいものですね。

我々の日本人は
マスク装着を必須とし、
手洗い・うがい・消毒を
励行することで自己防衛
していくしかないでしょう。

(2020年2月15日追記 →
朝7:00のNHKニュースで
残念ながら以下のような報道が
されました。
日本国内で感染経路が不明な
患者が北海道~沖縄にまで
相次いで発見されるに及び、
「いつでもどこでも日本国内で
感染がおきてもおかしくない
状態になった」と、
東北医科薬科大学の加来満夫
特任教授の見解を紹介しました。)

今回は以上です。

 

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