ようこそ、「(中高年)サラリーマンの松下村塾」へ

【宮成コラム】新文明(新地球)への転換点は「産みの苦しみ」でもある。不安・恐怖に呑まれないことが重要。併せ、愛国保守の志士らは憂国心から生じる怒り・絶望の感情にも吞まれないことが大切。ポジティブに自己実現できるチャンスのエネルギーが宇宙より到来!この波に乗り、魂が持つ本来の奇跡のパワー「創造力」復活へ。!

【1.人類の、魂の目覚め&分化が加速する!】
2022年9月です。魂の目覚めの時期であり、
秋分以降、その目覚めはさらに加速します。

宇宙から地球に、秋分以降に
地球人類の魂の目覚めを加速する、
非常に力強いエネルギーの波が
今押し寄せてきているからです。

(無神論者や目に見えない世界、さらには
科学的実証が困難な世界は信じられない方
には全く理解できないかもしれないですが)

私が、スピリチュアル系のリサーチを
各方面に行ったところ、どうやら
2022年の秋分以降、人々の「魂の目覚め」と
逆に「眠りのまま」の人との分化・乖離が
大きくなるというのは間違いなさそうです。

目に見えない霊的真実に目覚める場合、
または、現実の世界において、
長く隠されて来た真実を知って
目から鱗が落ちて覚める場合もあります。

さらには、マスコミなどからの洗脳が解けて
「ネガティブに生きるよう、だまされてきた」
「恐怖をあおられ、自由を抑圧されてきた」と
気づき、闇の勢力の支配から脱して
ポジティブな生き方を選択した人は
(愛情があって、他人を思いやり、自分の本来
好きな道を歩むことで生きていくのであれば)
波動(振動数または周波数)が上昇します。

ところが、無神論のままの人や
霊的な真実の受け入れを拒否する人、
あるいは、
マスコミなどの洗脳に浸かったまま
真実を知らずに眠ったままの人は
「誹謗中傷」「不満」「怒り」「怖れ」等の
ネガティブな波動を放ち続け、波動や
振動数は低いままの状態になるでしょう。

ちなみに波動(周波数・振動数)の高低は
どういうことで、違いはどこから生じるか
ご存知でしょうか?

もともと人間の魂は、大いなる源、即ち
宇宙を創造したる大いなる神仏と申してよい
のですが、そこから分かれて誕生しています。

キリスト教では「人は神の子」、
仏教でも人は「仏子」と言います。

日本神道では日本人はかつて皆、
天皇の「赤子(せきし)」と呼ばれ、
大元は天照大神から分け出でたる存在と
されていますよね。

このような分け出でたる大本の
神や仏の心境に近づく人の波動は
高まります。
あるいは、人は皆、もとは一つで、
実は深いところで互いに繋がっているからこそ、
人を思いやり、愛や「繋がろう」という
想念や考えがある人は波動が高まります。

逆に、神仏などいないとか、
大いなる存在が放つ愛とは反対の
自分さえよければよい等の
他者との「分離」「利己主義」の想念を
有してしまうと
波動は神仏から遠ざかって下がります。

さらに注意したいのは、
せっかく真実に気づき、
魂も目覚めようとしたその瞬間に、
「長い間、マスメディアや支配者らに
だまされてきた。許せない」と、感情を
「怒り」モードで満たすのは常に危険です。

なぜなら、
目覚めたことで、せっかくポジティブ波動に
切り替われるチャンスを得たのに、
怒りというネガティブエネルギーで
目覚めを再び閉じてしまうからです。

目覚めたる人は、暗黒面に堕ちないよう
気をつけねばならないのです。

同じように、
日本の将来を憂える愛国保守層の方も
怒りや絶望の感情に呑まれないよう
注意すべきですね。

まだまだ目覚めていない、いや
これから目覚める人が多い分、
先に目覚めて日本の将来が危ないと
懸念している人ほど、
暗黒面に墜ちやすいので注意すべきです。

かつての私もそうでしたが(笑)

目覚めていない反日左翼の方々が
洗脳に踊らされて、

思想の害毒をまだ他人に流したり、
間違っている主張を行う姿を見ると
つい、怒りや絶望したりしますので。

こうした感情につかまってしまうと
波動がさがるのでよろしくないのです。

ただ、本年7月に
安倍総理が殉職された際には
私も正直、心を大きく揺さぶられ、
一時、悲しみに打ちひしがれたことは
事実としてございました。

ですが、殉職された現場に献花をしたり
(22年7月、暗殺から9日目に実際に行きました。)
9月27日の国葬儀に、デジタル献花したことで
今は心が落ち着いております。

これら「絶望」「怒り」「深い悲しみ」も、
あまり囚われると、一度目覚めても
「暗黒面」に堕ちてしまうので危険です。

(暗黒面に堕ちないようにする、具体的対策方法
は後日、別の場で伝授申し上げるつもりです。)

2020年代から加速していく
ポジティブな発想の人と、
ネガティブな発想の人との分化。

これこそ、地上世界における
パラレルワールドの加速ともいえましょう。

マスメディアでは「分断」と表現しますが、
私の言葉では「分化」と言いたいです。
「分断」は、価値観の違う者同士が対立し、
互いに怒りや憎しみ、誹謗中傷しあう響きが
ありますが、私のイメージは全く違います。

波動(振動数、周波数)が
上がっていく人と低いままの人であっても、
2022年の現時点では、まだ同じ地上世界で
顔を合わせてしまうことも当たり前です。

そのため、波長が合わない者同士では
理解しあえない・話が合わないという
不便さがあり、ストレスも溜まります。

ですが、あと10年もすると、この両者は
お互いに会いたくても会えなくなるのです。
(そう説明されても、まだ信じられないでしょうが。)

波動(周波数・振動数)が上がっていき、
波動の低い人との周波数に乖離が大きいと
(今はまだ乖離が小さいので会えますが)、
現実世界においても「会おう」と思っても
接点を物理的・肉体的にはもてなくなる時が
訪れるのです。

「住み分け」と言いますか、
地上世界で互いに接点が持てずに
会えない・連絡もとれない状態に今後
徐々に「分化」していくのです。

現時点でも
インターネット普及・コンテンツ多様化により
人は、自分の好きなジャンルの情報検索と
好きなコンテンツ活用にはまりがちで、
その影響で、
自分と価値観が異なる人との対話などが
かみあわなくなりつつあることが
新聞などで指摘されています。

理由は、冒頭で述べたように
魂の目覚めを加速する、
非常に力強いエネルギーの波が
個人が発する波動(振動数・周波数)の
違いを浮き彫りにし、「分化」も促進する
という側面があるからです。

2022年秋からしばらくの間は、
宇宙から地球に振動数をあげる
強力なエネルギーが降り注ぐことで、

やがては、
2032年頃までに実現するであろう
新文明(別名、新地球)実現への追い風、
いや「ブースター」(加速装置)になると
私は感じております。

【2.新文明(新地球)のイメージ】
私がイメージする新文明(新地球)は、
スピリチュアルの分野では
「アセンション」(次元上昇)とも
言われておりますし、キリスト教の中では、
米国の保守層等に多く信仰されている
「福音派」などで信じられている
「空中携挙」とも申して良いでしょう。

私が入手している情報では、
きたる新文明(新地球)では、
考え方がポジティブで、かつ
波長や意見の合う人々同志が、
互いに助け合う「慈悲の心」をもって
必要なものをタイムリーに、
シンクロニシティ(共時性)によって
互いに補い、喜びに満ちた人生や
やりがいに満ちた仕事を
謳歌できる世界となるはずです。

古い地球では
「正直者が馬鹿を見る」という諺が
まかり通ってしまい、

自己保身やエゴに基づく、利己主義的な人が
現世で得をしている場面が多く見られました。

しかしながら、新文明(新地球)では、
正直者が報われる世界が展開するでしょう。

なぜなら、新文明(新地球)は
「次元」で表現するなら、
5次元的な慈悲の心を持つ、
ポジティブ波動を発信する
心優しい人間しか存在ができないからです。

正直者で、他者への慈悲の心を持つ者は
波動が一致しており、
ともに新地球で存在できます。

ですが、
わがままで自分さえよければよい、
または
怒りや不満、妬みや嫉みを心に宿し、
他人の悪口や誹謗中傷を行うなど
ネガティブ波動を発信している人間は、
ポジティブな住民と波長が合わず、
同じ世界に一緒に住めなくなるからです。

先ほど述べたように、互いの波動=
(振動数や周波数)=が違うために、
会いたくともなかなか会えない現象が起き、
究極的には、互いが見えなくなります。

さらには、新文明(新地球)には、
ピラミッド型支配構造はもう
存在しないだろう、と思います。

あったとしても、
社会の一部に残っている程度でしょう。

気の合う仲間や、
考え方や波長の合う者同志による
大小、無数の民主的なコミュニティが
あちこちに存在するような世界となる、
と私は見ております。

そのため、一人が複数のコミュニティに
所属することになるでしょう。

人体に例えるなら・・・
あるコミュニティは社会の中の
「心臓のような役割」を果たし、
別のコミュニティは社会の中の
「目や耳のような役割」を果たし、
あるコミュニティは社会の中の
「肺」「胃袋」「肝臓」「手足」・・・などの
役割を担いながら、互いに助け合い
国家全体は人体のように機能するという
「ホロン」の概念に近い社会になるでしょう。

ピラミッド型の支配体制がないということは、
同様に、現時点では機能し社会を支える
システムのいくつかは、新地球にはなく、
別の仕組みに変容していると予想します。

その結果、新文明(新地球)では、
何層にもわたるピラミッド型の
トップダウンで
下部にいるメンバーを支配したり、
鶴の一声で部下が従うなどの
「抑圧されるのが当たり前だった」光景は
古い時代の負の遺産とされるでしょう。

【3.新文明への産みの苦しみも本格的に始まった】
裏を返すと、
新文明(新地球)に至る途中過程で
古い文明・古い地球を支えてきた
様々な仕組みや、
支配者側の権力維持システムも
これからどんどん崩壊していきます。

なぜいったん崩壊するのか理由を述べます。

こうした人類を長年抑圧してきた、
ごく少数の支配者だけが得をし、
富を集中させる古いシステムを
「今の文明の在り方は、本来の人間の幸せ
に寄与しない。おかしい!」
「今のままでよいはずはない。この世界は
一度ガラガラポンして、清算したい。」

という人類の深層意識に溜まった心の声が
「物質化・現実化」するので
壊れるのです。

一言でいうと、人類が長年ためこんだストレスが
地震・災害・疫病・経済崩壊という歪みとして
現象化してくると申してよいでしょう。

(今現在も、崩壊の兆しは
あちこちで見てとれますが、多くの
日本国民はまだ気づいてません。)

しかし、来年(2023年)ぐらいからは
もう誰の目にもはっきりとわかるぐらいの
崩壊していく局面にはいります。

こうした現象は日本だけでなく、
世界中で起きると私は思います。

そのきっかけとなる、
権力者側の様々な不正や悪行が、
今後もどんどん暴露され、
多くの権力者が退場するか、
場合によって逮捕されていくでしょう。

さらに申し上げるなら、
幕末期のような天災(地震や災害)、
疫病、政情不安、争乱も起きることでしょう。
(既にコロナ禍は起きていますが。)

日本国内でも既に、今年も春先(3月)に
東北(福島県沖が震源)で
大きな地震もありましたし、

災害以外でも
国内の不安定化が目立ち始めています。

例えば、無能・媚中の岸田政権は
馬脚が露わになってきたのは勿論ですが、
安倍元総理の殉職後、
マスゴミから統一教会がらみの批判と
印象操作にしてやられてしまい、
国民からの支持率を大きく下げております。

その影響で、
愛国保守層と反日左翼層との対立・分断が
色んな場面で先鋭化してきております。

苦しみはそれだけにとどまりません。
今後、世界を覆うでしょう。
戦乱も世界各地でおきるやもしれません。

戦乱と言えば今年最大のニュースは
今年2月にロシアがウクライナに侵攻。

しかしながら、
ゼレンスキー大統領が率いるウクライナ国民の
必死の抵抗と、西側陣営からの武器支援で
ロシアは戦況が不利になっているようです。

結果、ロシア国内では慌てて予備役の兵を
招集・動員をかけ始めました。

さらに、ロシアは現在占領している
ドンバス地方の4州で無理矢理、
うそと不正にまみれた住民投票を実施。

表向きは民主的に、しかし実態は強制的な
ロシア併への合を9月30日に宣言しました。

しかし、このことで戦況不利なロシアは
「核兵器」使用の口実を得ました。
なぜなら、戦況不利なら失地回復と
「ロシア国土防衛」を名目に
「核兵器」が使えるからです。

これは非常に怖いことであり、
一歩間違うと第三次世界大戦です。

ウクライナ発の第3次世界大戦になるか否かは、
プーチン大統領が退くか否かにかかっていると
申してよいでしょう。

ウクライナへの侵略行為に対する
ロシア国内世論の反発を強引に、いや見事に
「恐怖」を使って抑えたプーチン大統領でした。
(反対する学生や、側近のオルガルヒらを
次々に逮捕・拘束・暗殺したからです。)

が、ここにきて
ウクライナで戦死する自軍の兵員の
補充を急ぐべく、「部分的動員令」と
いいながら「徴兵」を予備役だった
自国民の男性へ9月に招集したところ、
ロシア国内から逃げ出す国民が
跡を絶たない状態になっているのです。
 
ロシア国民の「徴兵に対する反発」は強く
春先に「反戦」に関する言論弾圧を
プーチンが成功した時のようには
うまくいかなくなっています。

もし「徴兵反対」「反戦機運」の声や
うねりが首都モスクワで大きくなれば、
プーチン政権は打倒されるかもしれません。

プーチン大統領が、徴兵に失敗して
政権の座を退くようなことがあれば、
プーチン独裁は終焉を迎え、
ロシアは核兵器を使うことなく
敗北・解体することになるでしょう。


(先月この世を去った、ゴルバチョフ大統領による
1991年のソ連邦解体の再現になる可能性があります。)

もし、ロシアで政変が起きれば、
先ほど私が申し上げた
「古い文明・古い地球を支えてきた
様々な仕組みや、
支配者側の権力維持システムも
これからどんどん崩壊していきます。」
現象の物質化となるでしょう。

逆に、プーチン大統領が
ロシア国内の反戦機運や、
徴兵を嫌がって逃げ出す国民を
仮に封じ込めることに成功しても・・・・

急ごしらえで動員・追加投入したロシア兵では
ウクライナ軍に勝てないでしょう。

なぜなら、現状ではウクライナ兵の方が
既に数か月間実戦経験を積み、練度も高く、
祖国を守り抜くという士気も、
ロシア兵と比べ物にならないほど高いからです。

結果、ロシアは占領地域で敗れていくでしょう。
私はそう予想致します。

今回、ロシアが併合したドンバス4州で
もしも、今後ウクライナが優勢となれば、
プーチンは敗北を絶対に認めたくないので、
遂には、核兵器を使用する可能性が高いのです。

以上が、欧州&ウクライナを戦場とした
第3次世界大戦にまで勃発するかも
知れない情勢だ、と私はみている理由です。

このウクライナ情勢の影響で、
世界的に小麦の値段や燃料費が高騰するなど、
結果、輸入物価もあがり、物価上昇率は
円安とも重なって現在2%ぐらいにまで
上がってきました。
(欧米は今平均8%のインフレ率で日本より大変です。)

2022年10月1日からは食品など日本でも
6400品目以上が一気に値上げとなりますが、
こんなのはまだ序の口です。

繰り返しになりますが、
一部の、ごく少数の富豪たちが
人類全体の富の大半を握って
大資本で企業や従業員を支配している
現在の金融システムも
「金融クラッシュ」という形で
必ず崩壊していきます。

おそらく、今後も
株価は暴落したり戻ったりはしますが、
来年以降に、リーマンショック級の
世界大恐慌の再来が起きれば、
そうなるでしょう。

では、その震源はどこになるか?

リーマンショック級の再来の震源が、
既に経済が減速段階に入って、
天文学的な不良債権を抱えている
チャイナの経済崩壊からとなるのか?



または
EUの中の某大銀行の破綻が引き金となるのか?

それとも、先ほど述べたロシアの核兵器使用が
金融クラッシュ=暴落=の合図となるのか・・・
どれが起爆装置になるかはわかりません。

2008年のリーマンショック時では
何とか回避しましたが、今度こそ
全世界の金融システムが崩壊していくでしょう。

日本でも、
今後来る経済クラッシュ、すなわち
世界恐慌による銀行破綻に驚いた国民が、
預金取り崩し騒ぎに走ることも起こりえます。

銀行の連鎖倒産を防ぐために、日本政府や金融庁が
一時的な預金封鎖をするかもしれません。

かつて、
第二次大戦で焦土と化した日本では
戦費が膨れ上がって国家経済が破綻し、
終戦直後には
ハイパーインフレーションが到来。

それを荒療治すべく、預金封鎖を実施した
ことが1945年にありました。(写真は
渋沢栄一の孫の渋沢敬三蔵相。(当時))

ここまでいくと、しきりに議論されている
「ベーシックインカム」の導入も
起こりえるのでしょうが、
それはまた別の機会で触れますね。

話を戻しましょう。
タイトルにも書いたとおり、新文明誕生前には
「産みの苦しみ」を経ていく・・・と思います。

このことも、過去私が
当ブログで何回か触れていることの繰り返しです。

多大なる犠牲を払いつつ、地球人類は
聖書や様々な神話や古文書、さらには
近年出版された書籍に予言されている、
新たな黄金時代ともいうべき、新文明
(ヨハネの黙示録では「千年王国」とも呼ばれ
出口王仁三郎は「弥勒の世」とも称した世界)
に、最終的にはかろうじて
たどり着くだろうというのが私の予想です。

【4.本来の魂の持つパワーを思い出し、取り戻せ】
地球人類は、光と闇の対立の構図、
あるいは加害者と被害者、
さらには支配者と被支配者という
映画マトリックス的世界を「現実」だと
巧妙に洗脳されてしまい、
結果、長い長い年月の間、苦しみと制限、
さらには抑圧されてきました。

その期間は、
少なく見積もっても数千年に及びます。

現代で言うなら、私はその縮図を、
支配される側に回った苦しみを
サラリーマン社会に約30年間ちかく、
身を置いてきたことで
「いや」と言うほど味わいました。

資本主義に基づく企業の原動力は、
ピラミッド型構造による指揮命令系統と、
「人事考課」という「体の良い支配体制」です。

支配者(経営側、管理者側)が
従業員(被支配者)の業績をジャッジし、
賃金を左右することで
生殺与奪の権限を握っているのです。

つまり、従業員らの
解雇されたり、賃金を減らされては
生活していくのに非常に困るという
雇われる側の弱みをついているのです。

解雇や賃金カットされると
生活がままならないという、
従業員側の「恐怖」を煽り、
管理者側は「体のいい脅し文句」を駆使して
従業員側の主張を「抑圧」して
思い通りに彼らを支配する・・・

恐怖支配が原因で、多くのサラリーマンが
精神や体をストレスで蝕み、
苦しんでいることを
このブログで何度も私は強調してきました。

今から約2600年前にインドで仏教を説いた
お釈迦様は「人生は苦である」と喝破し、
その苦悩(生・老・病・死・愛別離苦や
求不得苦、怨憎会苦、五陰盛苦という、
いわゆる四苦八苦)を「八正道」という手法で
「執着を去り解脱する」ことで
苦しみのない心境である「涅槃」に
至る道を示しました。

まさに「救済」の道を悟って、
後世にその教えを残してくれたのです。

ですが、
現代サラリーマンの抑圧された苦しみは
残念ながら2600年前の仏教では、
「そのままの内容・教え」では適合できず、
ストレートには解消されないと思います。

サラリーマンの抑圧された苦しみを救うには
別の方法、アプローチが必要です。

そのための方法として、
「解雇されたり、賃金カットされると
生活がままならない」という従業員側の
「恐怖」を取り除く必要があります。

私はこのブログで、そのためには
サラリーマンとしての給与収入だけでなく
複数の収入ルートを確保することだ、
と過去に一度説きましたが、今は違います。

時代はものすごく急速に変化しつつあり、
副収入をどうこうすれば・・・という方法より
もっと素晴らしい知恵と解決法があるのです。

別の知恵と解決法をもって、
サラリーマンに巣くう「恐怖」を
解消していく必要があります。

さらにいうのであれば、
恐怖だけでなく「不足感」や
「自分には価値がない。無力だ」等の
ネガティブな観念を払拭して
抑圧された現実を脱していく必要があります。

実は、闇の支配勢力・支配者層は長い間、
人類を上手にだまして支配してきました。

人間の魂や能力は、本来そんな給料や、
せいぜいアルバイト副業は得るだけの
ちっぽけな能力しか有していない、
「弱い存在だ」「お前らは無力なのだ」

だから、強い者の支配下や庇護のもとで

養ってもらう必要があるのだ・・・と
長い間洗脳され、信じ込まされてきたのです。

実は、人間の魂は、神の一部であり、
神と同じ性質・能力を内臓しており、
特に「創造するパワー」を有している
という「すごい真実」を隠されてきました。

闇の支配者たちは、
この真実を知られないよう隠して、
人類の大多数を支配してきたのです。

あなたは「創造力」という
言葉を聞いてピンとこなくとも
「引き寄せの法則」という言葉は
聞いたことがあると思います。

実は、人間には誰にも
「こうなりたい」「これが欲しい」と
本気かつ、純粋に願えばそうした想いを
現実として「
創造」し「引き寄せる」
奇跡のパワーが備わっているのです。

まるで、スターウォーズのジェダイのような
「フォース」を人はもっているのです。


ただし、
「そんなのありえない、嘘だ。」
「そんな簡単に実現するはずないじゃん」
「無理無理」
「自分にそんな力はない」
「本気で願えば叶うなんて、それができれば
何の苦労もないよ。そんなのおとぎ話だ。」
等のネガティブな信念や観念で、
自分自身を潜在意識で
多くの人がブロックしています。
\

そうしたネガティブなブロックによって
本来、誰にも備わっている「創造力」を、
「本気で願えば願望が実現する」パワーを
無意識に制限していることが多いので、
なかなか実現しないだけなのです。

そうした
心理的ブロックやネガティブ観念は
実はその人自身が、幼少時から
親から友人から聞かされることで
醸成・強化されてきました。
(過去、このことも私はブログで触れてきました)

さらには、マスメディアや学校教育を通じて
「人間は無力なのだ」「ちっぽけな存在だ」
「奇跡なんか起こせる力はもっていない。」
「だから勤勉に働き、企業向けの従業員になって
役立てるような労働力、社会の一部品となれ」


という洗脳が行われてきました。

企業戦士という名の「社畜」として、
実質的に奴隷として働くよう
マスプロ教育を受けることが
無批判に当たり前と考えるよう、

闇の支配者たちは
巧妙に人類をリード・洗脳し、
偉大な真実を隠して、
いえ、人間の個人が持つ本当の力を奪って
長い間大衆の支配してきたのです。

実は、抑圧されたサラリーマンだけでなく、
人類全体を目覚めさせ、
闇の勢力からの支配から解放され、
本当の幸せを実現する真実のキーこそ、
「個々の本来の魂のパワーに目覚めて、
本当になりたい自分を引き寄せること、
または

自らが歩みたい人生を歩むこと」なのです。

新文明・新地球では、
本来の魂の持つパワーに目覚めて
本当になりたい自分になり、
本当にやりたいことで人生を謳歌できるのです。

古い20世紀までのような、
恐怖をちらつかされて、企業や組織内で
抑圧されて
支配者に従う
被害者・被搾取者・社畜となる

必要は全くなくなるのです

いわば、
魂の分化とパラレルワールド化の加速は、
闇の勢力からの抑圧から脱し、
本当になりたいポジティブな自分に変え、
本来の自分を取り戻し、
手に入れたいものや、なりたい自分を
現実化することができる、

人類史上大変稀な大きなチャンスなのです。

まさに時代の転換点が、今到来しているのです。

具体的な方法や、手順については、
また別の機会でお話することといたしましょう。

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