大災害は天から警告なのか? パラレル・ワールドと激動の時代を生き延びる法

中高年サラリーマンの松下村塾を主催する
覚醒ナビゲーターの宮成です。

10月13日に日本で起きた
2つの事象に関して
(台風の悲惨な被害と、ラグビー日本代表の活躍)


私が受けとったメッセージを
ブログで御伝えしたところ、
様々な反応を頂きました。

本当にありがとうございます。
批判的な内容も覚悟していましたが、
多くは好意的に、かつ
前向きに受け止めて頂いたようです。

 

長くなりますので紹介は割愛しますが、
ここで、10月14日にブログでも
お伝えしたメッセージのおさらいと、
もう少し詳しい解説(補足)を
本日したいと思い、再度記事掲載致します。

 

台風19号の大きな被害と、
ラグビー日本代表の活躍という
「明暗わかれる事象」が
2019年10月13日の
同じ日に起きたことで
宇宙から示されたメッセージは、
ポジティブ・ネガティブに関わらず、
「過去にはあり得ないことが、
当たり前のように起きる時代になった」
ということです。

ポジティブな面に目を向けると、
「不可能が可能になる」時代の幕開けです。

しかも、
外の世界をどう見て捉えるかは、
あなたの考え方次第であり、
「ポジティブに変えていけると信じるか」
「ネガティブな方向に行くと信じるか」

は、あなたの選択にかかっている、
という真実のメッセージです。

 

このことに関して、
一時的にネガティブな事象が
連続して地上で起きようとも
それは社会や国家の浄化と、
次に光の時代を作り上げるための
「人類にとっての産みの苦しみ」だ
というポジティブな発想を
持って生きてきましょう、と
私は提案しました。

とはいうものの、
大きな天災が起きてしまって
ニュース映像などで
被災者の声を聞いたり、
被災した建物を見ると
つい、ネガティブな悲しみや
怒りの気持ちも湧いてきますよね。

そこで、そんな情報に接しても
ご自身の心を揺さぶられないように
「天災」をどう考えるべきか、
言い換えると
「なぜ天災が起きるのか」を
あらためて考えて見たいと思います。


【1.悲惨な天災が起きる原因】

悲惨な天災はなぜ起きるか?

神樣からの天罰?
大自然からの人類への警告?
地球が生きている以上、
仕方のない大自然の摂理か?

確かにそういう側面も
一部あると私も思います。

ですが、私はやはり
人間の側に責任といいますか
原因が大きい、とみております。
感覚的には
天災の原因は人間の責任が80%、
大自然や神からの警告が20%
ぐらいの比率でしょうか・・・。

 

そう感じる理由は以下の通りです。

例えば「台風被害」は
なぜ起きるのかと言えば
異常気象が原因ですよね。

その異常気象は、現代の科学では
人間が化石燃料を燃やして
排出した二酸化炭素が大気中に多くなり、
これが太陽からの熱を
ためこんでしまう「温室効果」
があるからだ、と言われますね。

(炭酸ガスによる温室効果説は、
実はまだ完全には証明されておらず、
異常気象の原因=地球温暖化とは
言い切れない学説もありますが。)

 

私の推測ですが、
化石燃料(石油)を燃やして
生み出した炭酸ガス(二酸化炭素)を
大気中に排出する際、
人間が経済活動を通じて出している
「ある想念」も一緒に垂れ流しに
なっていると感じております。

それは
「石油をより多く保有するために、
油田や利権を確保せねば」
「他国やライバル企業を蹴落としてでも、
自分はしっかり稼いでやろう」
「大量生産することで
ライバルよりも多く稼ごう」
といった、価値観・想念です。

 

よくいえば
発展と利益を得ようとする
進歩的な発想ではありますが、
裏を返すと「他者を蹴落とし、奪って
支配することをよしとする」とか、
「自分さえよければいいんだ」という
エゴに根ざしたネガティブな価値観と
発想がそこにはあると思います。

発展と利益は、
他者との調和を考慮した
正しい方向や
節度をわきまえて進めば
人類に進歩と幸福をもたらします。

しかしながら、
「他人を蹴落として自分さえ良ければよい」
「他人から奪って自分を利する」
「強い者が、弱い者を支配する」
という「エゴ」が混入すると、
人類を誤った方向に、不幸に導きます。

例えると、
包丁の使い方のようなものです。

包丁は正しく使うと、
色んな食べ物を切って加工して
調理できる便利な道具ですが、
誤って使うと他人を傷つけ、
殺すこともできるという危険な面を
両方持っていますよね。

 

それと同じです。

 

要するに、
石油を利用した第2次産業革命で
大量生産・大量消費の社会を作った
地球人類は
文明を発展させ、利益を得る際に
「他人を蹴落として、自分さえ良ければよい」
「他人から奪う、強い者が弱い者を支配する」

というネガティブな価値観と発想を
経済活動を行う際に、
地球上に長年垂れ流し続けました。


「思考は現実化」する
という
宇宙の法則通り、
このようなネガティブな想念を
人類が持ち続けた結果、
国家レベル、社会のレベルにおいて
あまりよろしくない現実が
地球を覆うようになりました。

戦争や紛争、対立、矛盾、競争激化、
あちこちで強者の論理がまかり通る・・・
弱者が泣き寝入りするような現実・・・・
学校で起きているいじめ、虐待、DV、
貧富の格差拡大、ブラック企業など・・・・

こんな状況に対して、
多くの人は本能・魂の叫びとして
「こんなのおかしい」
「戦争や紛争で人が殺し合うのはいやだ」
「強者の論理だけがまかり通り、
弱者が泣き寝入りするのは嫌だ」
「なんでいじめや虐待がおきるのか?」
「貧しさから脱したい!」などの
声なき声を、心の中で涙を流しながら
実は、想念として発しているんですね。

声なき声、心の涙の想念も
大量に集積されると
現代の文明を揺さぶり、
根底から変える「力」として現実化します。

「こんな文明社会はおかしい」
「こんな社会のあり方は変わってほしい」
「もっと、人間は幸せに生きられるはずだ」
「幸せになりたい」「変わらなければ」

という、
声なき声や思いが結集すると、
現代文明を変えていこうとする
「実体」が物理的な力として
地上に現実化します。
(これも「思考は現実化する」法則によります。)

 

その実体が「大きな自然災害」なのです。

 

よって、大きな台風も、
近い将来起きるとされる
首都圏直下型大地震や
南海トラフ地震も
実は、人類が溜めこんだ
エゴによるネガティブ想念と、
それに対して苦しんでいる
人類の声なき(涙の)声による
想念とのぶつかり合いで
現実化し、発生すると
みて間違いないでしょう。

この考え方は
突拍子もないように
思われるかもしれませんが、
「思考に現実化するパワーがある」以上、
人類全体で、そのような想念が
結集して具体化すると、
そうなる結論が導かれます。

(科学の力で私の見解も正しいと
証明される時が将来くると信じます。)

これ以外の要因としては、
大自然や天上界といった
人間以外の、目には見えない
意思からの警告というのも
存在すると思います。

 

「人間達よ、今のままでいいと思うな。
あなた方の生き方は修正すべきだ」
というメッセージが
大きな天災には
含まれていると思います。

 

しかしながら、
やはり天災の原因の大半は、
感覚的には80%ぐらいは
人間が貯め込んだ想念が原因でしょう。
(キリスト教ではこれを「罪」と
表現し、仏教では「業(カルマ)」と
表現するようですね。)

 

こう解説すると、
「え?じゃあ人類は
今の文明のあり方に対し
おかしい、もう壊してしまえと
実は心の底で思っているなら
一旦文明は完全に崩壊して、
人類は滅亡するの?」
「日本も消滅するの?」
と心配する人もでてきますが、
その心配は無用です。

 

結論から言いますと、人類は滅びません。
大丈夫です。

これから起きる災害によって
人口は更に減るかも知れませんが、
日本も多分存続すると思います。

(2020年4月11日追記。
2020年に入って急遽、全世界に
蔓延し始めた武漢肺炎は、
まさにバイオハザードという名の
大災害です。日本国内でも
死者が100名を超え、全世界では
既に10万人なくなっています。)

その理由は、
現代文明はエゴや矛盾などを抱えながらも
一方で
「助け合い」「慈愛」などの精神で
弱者も助けようという動きありますし、
「発展・進歩」ばかりに目を向けていた
反省から「調和」を重視する発想も
あちこちで今、生まれているからです。

つまり、
良い点も希望も社会にまだ多々あるので、
「現代文明をすべて否定することはない」
「人間、まだ捨てたものではない」
という思いを人類は、
心の底では共有しているからです。

 

ただし、地球人類の大多数が、心の底で
「現代文明を一旦ガラガラポンしてしまえ」
「人類に希望が持てない」
と、本気で感じるようになれば、
その思考が現実化して、
本当に人類が滅びるような
「ノアの方舟クラス」の大災害が起きるでしょう。
(太古にはそうした事態も実際あったのです。
神話はそうした記憶を今に伝えているのです。)

 

ですが、2019年の現代段階では、
地球人類全体で
そこまでネガティブな感情や
文明そのものを否定しようという
動きや意見はまだ少数派ですよね。

むしろ
「現代文明は矛盾している部分、
未熟な部分が多く、このままではまずいが、
何とか良い方向に変えたい」というのが
私が見て取る人類全体の本音です。

「このままではまずいが、現代文明を
良い方向に変える」のに必要な
物理的な力をもった天災は起きるのは、
「思考が現実化する」という法則に則って、
人類の本音が具現化していくことで、
これから頻発していくことでしょう。

よって、人類が滅亡するような
または日本が消滅するほどの
映画「日本沈没」のような
超・大災害は起きないまでも、
人類全体に反省を迫り、
文明のあり方を変えるぐらいの
大災害は起きるだろう、
というのが私の見解です。

多分、これは間違いない予測だと思います。

だから、
私は以下のように説明したのです。
一時的にネガティブな事象が
連続して地上で起きようとも
それは社会や国家の浄化と、
次に光の時代を作り上げるための
「人類にとっての産みの苦しみ」だ
というポジティブな発想を
持って生きてきましょう、と。

 

人類全体に反省を促すような
(過去の溜まった想念の反作用が正体なのですが)
文明のあり方を変える
大きな災害や混乱が起きるのは
間違いないとすれば、
昨年の台風21号や、
今年の15号・19号などは
まだ「序の口」だと思ってください。

これからまだまだ
大相撲で言うと「序の口」の次が
あるからです。
序二段、十両、前頭、関脇クラスの
災害や混乱が待っていると
みて間違いないでしょう。

(大関、横綱クラスが登場すると
人類全体が危なくなるので、
そこまではいかないと思います。)

 

よって今後、
そのような事態を迎えるあたり、
災害対策グッズや、
ライフラインが途絶えても
最低数日間生きていけるだけの
保存食や水の準備は当然必要です。

このように、これからの
激怒の時代を生き抜き、
新しい文明のスタートを
見届けるために、生き延びるための
準備はしておく必要はありますね。

 
【2.パラレル・ワールド化する世界】

ただ、それだけに留まらず、
(人は)自分にとって心地の良い、
新たなコミュニティに
複数、接点を緩やかに持ちながら
自分の居場所を探っておくことが
今からは特に重要になっていくでしょう。

ここからが、
パラレル・ワールドの重要性の
補足の話となります。

このような
波長・価値観の合う者同士のコミュニティが、
あるいは
インフルエンサーが創るグループが
世界中の至るところに併存する状態を
「パラレル・ワールド」といい、
この動きが加速化します。

この流れはもう、始まっていて
毎日加速していると申してよいでしょう。

つまり、
波動や振動数が同じ、
同通する者同志やグループでの繋がりは、
ますます盛んになります。

一方で、価値観が合わない者や
グループ間の交流は疎遠になり、
現実世界の分岐や分化が
ますます進むことになります。

最近、マスコミである社会学者が
「価値観合わない者同士間での
議論がかみ合わないことが心配だ。」
「ネット上で、自分自身の趣向や
発想にあうものだけチョイスして、
それ以外の情報などを排除すると、
人々の視野が狭くなるのが危険だ」と、
解説していましたね。

しかしながら、
私はその傾向がもっと顕著になって、
社会での分化は進むと思います。

(私自身は、違う価値観や発想を有して
いる人の立場や考えを「理解する」必要は
あると思っていますが、一方で無理にそれに
自分を合わせる必要はないと考えます。)

また、
スピリチュアルな話で恐縮ですが
実は社会でのこうした分化は
「霊界」と同じ動きでもあります。

あの世では、
他者への慈愛の精神・与える心を有する、
優しい価値観や波長をもつ魂同士が
「天国」を形成しております。
(穏やかで明るく平和な世界です。)

一方で、
他者を蹴落とし、奪って支配することを
よしとするエゴに基づく価値観を持つ魂
同士が「地獄」を形成しております。
(死後も他人と争い、平和のない苦しみ
と暗闇の世界です。)

天国と地獄は
はっきりわかれていて、
地獄と天国の住民同士では
価値観と波長が違いすぎて
意思疎通がなかなかできないのです。

ちなみに、地獄に落ちた魂が
その苦しみから逃れて
天国に帰ろうとするなら、
きちんと生前の間違った行いや
他人を蹴落とし、奪い、支配した
もとになった「思い」を反省する
ことが必要となります。
反省による「浄化」がされないと
波長が合わないため
天国に入れないのです。

つまり、近未来では
「地上」においても
価値観の合う者同士と
そうでない者との間では
意思疎通がしにくくなるという、
「霊界」に近い状態が、
当たり前のように現実化していきます。

2030年以降はこの傾向が
顕著になるとと私はみております。

そのような分化が究極まで進むと、
キリスト教の世界では
一部の宗派が唱えている
「アセンション(空中携挙)」として
その状態が予言されているんですね。

なぜなら、
波長・波動(振動数ともいいます)が
高い者同士で集まって話をしている姿は、
波長が低い者からは、
もはや全く透明になって
見えなくなるという
現象がおきるからです。

(ジェームス・レッドフィールドの
ベストセラー「聖なる予言」の
終盤にそのシーンが描かれています。)

全人類が、あるいは
全ての日本人がこの領域に達し、
ネガティブな人々から見えなくなる
とは言いませんが、
ポジティブな発想と行動を
持ち続ける人々は
ネガティブな価値観を持つ人や
グループとの交流が殆ど
なくなっていくだろうと
私はみております。

言い換えると、
ポジティブに人生や世界を
捉える人達と交わっておくと
「思考は現実化する」法則に則り、
幸せな状態で人生が展開すると思います。

その効果で、仮に大災害がきても
あなたは被害を最小限に留め
生き延びる確率も高くなると思います。

その逆に、
ネガティブな発想を持つ
グループや人との交流は
できるだけ避けるべきでしょう。

絶望感や逼迫感、終末観を
もった人達との価値観共有し、
それに染まってしまうと
あなたの命を縮めたり不幸な
現実を引き寄せることになるからです。


【3.ネガティブな観念に引き込まれないために】

そして、繰り返しなりますが
あなたが世界をどう見るか、
どう捉えるかは、
選択はあなたにかかっています。

その結果、現実化する未来も
明るいモノになるか、
暗いモノになるかも
大きく変わってきます。

一時的にネガティブな事象が
連続して地上で起きようとも
それは社会や国家の浄化と、
次に光の時代を作り上げるための
「人類にとっての産みの苦しみ」だ
というポジティブな発想を持って
生きていけるか?

あるいは、そうした同じ価値観と
予想を持っている人たちや、
グループに繋がっているかは、
あなた次第なのです。

(逆に世界は悪くなり、地球はもたないと
ネガティブな発想で考え、それを主張し、
恐怖心を煽りながら人を支配しようとする
人たちもまもなく登場します。要注意です。)

私は、あなたには
たとえ災害や経済的な混乱があろうとも
前向きで明るい考えを持ってもらい、
ポジティブな発想を持つ人が集まる場や
グループと繋がっていてほしいと望みます。

なぜなら、
そうすることであなたには
ポジティブな波動と振動数に応じた
明るい未来が展開し、
幸せを感じながら、

生き延びていけるからです。

気をつけて欲しいのは、
逆のネガティブな発想や
波動に自身が染まると、
暗い未来があなたの前に展開する、
ということです。

人は往々にして(私もそうですが)
ネガティブな発想に
とらわれがちになりますので、
災害や経済的な混乱があっても
「ある状況が目の前に迫っても、
それだけでもって自動的に、かつ
必ず困難であるということはない」
という真実を知っておいてください。

「絶体絶命のピンチだ。もうだめだ・・・」
「怖い。もう破滅する。どうしよう・・・」
と、絶望感や恐怖に襲われても、
そういう思いやマイナスの感情を
一旦、手放すことです。


あなたが望んでいないような

事態が起きたとしても、
ポジティブな恩恵を獲得できる道や
方法が必ずあることを
覚えておいてください。

それを、落ち着いて探そうとする
ポジティブな発想と姿勢を持ち続けましょう。

それが
あなたに突破口をもたらし、
ピンチを切り開き、
明るい現実を引き寄せる
キーとなるでしょう。

繰り返しますが、
どっちを選ぶかは
あなた次第なのです。


【4.ワクワクで自分を満たすことの重要性】

では、
ポジティブな状態を保つためには
具体的にどうすればよいのでしょうか?

これも前回お伝えしたことや、
過去当塾で伝えていたことの
内容の反復になりますが、
まずは自分自身の心を
「自身のワクワクすることで満たし」、
自分の内側に穏やかに、かつ、
できるだけ自身のエネルギーを
高い状態にしておくことです。

この時に注意したいのは、
自身のワクワクすることが
他人や社会に迷惑をかけないこと
であると同時に、
一方では
周囲からの批判や嘲笑を
気にしないことです。
(家族からの反対や批判で
めげそうになっても、どうか
くじけないでください。)

その上で、自分の外側にも穏やかで
波長の合った人々との
優しいコミュニティーを自分で作るか、
そこまでできない場合には、
自分の考えや価値観と近い
コミュニティーや人々と
複数、繋がっておくことです。

こうすることで、寂しくなくなり、
仮に周囲から批判されても
十分に耐えていけます。

また、自分自身が心穏やかに
幸せや喜び、豊かさ(お金に限りません)を
感じられるようにしておきましょう。

このことにもう気づいて、
既に動き出している人も
最近は増えてきました。

インターネットの発達によって
遠くにいる、同じ価値観の方とも
(ネットのない時代であれば
知り合えないような方と)
繋がることが可能になったからで、
自身の周りに
同じ価値観の人がいなくとも、
同じ価値観を有する人が遠方にいれば、
その人達と繋がればよいのですから。

これが進化すると
単にネット上でのやりとり・
緩い繋がりだけでなく、
同じ価値観・考え・行動をする人達との
リアルなつきあいの場や時間の共有も、
今後は非常に重要になっていくでしょう。
(遠くで直接会えずとも今の時代なら
オンラインで会うことも可能です。)

(2020年4月11日追記。
武漢肺炎の影響で緊急事態宣言が
日本でも東京都を始め、
7つの都府県に出されて、
感染拡大防止のために
急遽オンラインで結ばれた
テレワークやオンライン授業、
オンライン診断の重要性が
叫ばれるようになりました。
人との直接の接触をできるだけ
避けねばならないからです。)

一方で、お金を稼ぐためだけに
自分の意思や夢を押し殺して、
縛り付けられてしまう会社等の
組織だけに所属していても、
自分にとって
心地の良いコミュニティーが持てない人、
そうした場と接点が
全くない「情報弱者」は、
とても生きにくく、しんどいと
感じる世の中になっていくでしょう。

特に
会社組織に所属しているサラリーマンの方で、
会社での仕事を生きがいとは感じられず、
生活費を稼ぐためにだけに
毎日頑張っている方に
申し上げたいことがあります。

もし、
あなたが今そんな状況であれば、
まずは会社に所属していてもよいので
同時並行して、自分にとって
心地の良いコミュニティーを
ネット上で探し、1つだけでなく、
できれば複数
そうした場と接点を持って、
休みの日や勤務時間外で意見交流や
情報発信することをお勧め致します。

趣味や、好きなことを切り口に
(絵を描くことや、釣りが趣味なら
そうしたことに共感するような人達が
集まっているような)そうした
コミュニティーを探すことから
始めると入りやすいでしょう。


【5.経済的基盤を脅かすリスクにも備えを】

さらに申し上げるなら、
そうしたサラリーマンの方は、
今後迫る景気後退や、
世界規模での大きな経済変動
(世界大恐慌が起きるかもしれません)
に備えておく必要があるでしょう。

2019年10月現在、
米中貿易戦争がベースとなって、
これに加えて、
イギリスのEUからの合意なき離脱のリスク、
アメリカとイランとの対立、
香港でのチャイナ政府の弾圧行動、
我が国では今月から消費増税がされるなど、
世界中で経済減速の機運があり、
いつ世界恐慌になっても
おかしくない状態です。

会社での給料だけに頼っていると、
会社業績悪化とともに
給与がカットされたり、
最悪の場合は
リストラされることもあるからです。

働き方改革とともに
副業を認める企業も多くなりました。

ゆえに、副業で副収入を作っておく
ことは生活を支える大きな手段の
一つとなるでしょう。

 

以上を再度まとめますと、
今始まっている時代の激動に対して、
様々な準備をしつつ
ポジティブな発想で
これからの時代を生きていくことを、
貴方自身のよき未来創造のためにも
選択することをあらためてお勧め致します。

そして、
パラレルワールドの発想と行動で
自身にとって心地の良い
ポジティブなコミュニティーと
緩やかでよいので繋がっておきましょう。
それがあなたの明るい未来構築に
力を貸してくれるはずです。

長文となりましたが、
ここまで読んで頂き感謝申し上げます。

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